鉄スクラップ・リサイクルニュース



2026年1月29日

清水鋼鉄 スクラップヤード条例許可 千葉県から取得 品質向上へ環境整備

清水鋼鉄(本社=千葉県浦安市、清水孝社長)は1月22日付で、鉄スクラップの集荷・加工・販売を手掛ける本社で千葉県特定再生資源屋外保管業の規制に関する条例の「特定再生資源屋外保管業」の許可を取得した。千葉県は県民の生活の安全や生活環境の保全を目的に、金属スクラップなどの特定再生資源を扱う事業場に対し知事の許可を求めている。清水社長は「当社は電炉メーカーであるとともに、鉄スクラップディーラーでもある。ヤード条例に適正であるだけでなく、鉄スクラップの品質をいかに上げるかが大事」と話し、引き続き循環型社会の構築に貢献する。





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