2026年2月2日

特定技能外国人制度、指定業種追加で活用拡大 磨棒鋼・引抜鋼管・電線など

 人手不足解消に外国人材活用の側面から対処する制度化が進み、鉄鋼、金属関連業界でも利用が広がる見通しだ。工業製品分野で特定技能外国人を活用するには業種指定などが必要。鉄鋼など金属関係の多くが対象に入っていたが、本年1月の有識者会議を経て、磨棒鋼製造、引抜鋼管製造、アルミ・合金圧延、電線・ケーブル製造、定形・定形耐火物製造など多くの産業分類の追加が決まった。













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