2026年3月16日
千代田鋼鉄工業のサーキュラー鋼板 立駐・目隠しパネルに採用 イオンモール仙台上杉で
細物異形棒鋼電炉・カラー鋼板メーカーの千代田鋼鉄工業(本社=東京都足立区、坂田基歩社長)は、大和リースが設計・施工を手掛ける「イオンモール仙台上杉」(仙台市青葉区)の立体駐車場において、目隠しパネルの用途として電炉材を原板とするサーキュラーカラー鋼板が採用された。同社は今後も立体駐車場案件における「電炉化」をサーキュラーカラー鋼板でサポートしていく考えで、引き続き関係者と情報交換を行いながら採用率を高めていく方針だ。