2026年3月26日

住重、システム開発開始 建機撮影映像で安全対策

 住友重機械工業は25日、4月からNECと油圧ショベルに搭載したカメラ映像やセンサー情報からヒヤリハットの抽出と安全な行動を促すリポート生成を自動で行うシステムの共同開発を開始すると発表した。住重の建設機械の知識やデータ分析技術とNECの映像認識技術や最新の生成AI(人工知能)技術を活用することでシステムを開発する。2027年度の実用化を目指す。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more