2026年4月3日

大阪地区の異形棒鋼、コスト上昇で先高観

異形棒鋼は強含み。エネルギーコストや人件費などのコスト上昇が続く中、鉄スクラップ価格が高騰。中東情勢の緊迫化でメーカーの製造にかかるコストが一段と膨らむ見通しを受けて、鋼材市況の先高観が広がっている。







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