鉄鋼 ダイジェスト 鉄スクラップ 記事一覧 2026年7月22日 鉄スクラップ500円続落 軟調な海外相場映す 国内の鉄スクラップ相場が18日から21日にかけてトン当たり500円ほど続落した。軟調な海外相場が主要因。夏期に入り、東南アジア周辺諸国の鋼材需要が低迷し、日本へのスクラップの買いが鈍っている。産業新聞調べの日本鉄スクラップ総合価格(東名阪3地区電炉メーカーのH2買値平均)は21日時点で5万2700円と、前営業日の17日から500円下落。直近高値の7月8日からは累計で1500円下がり、4月中旬以来3カ月ぶりの水準に値下がりした。 関連記事 関東市況 鉄スクラップ500円続落 関東相場 鉄スクラップ500円続落 湾岸部は底値探る気配 国内相場、鉄スクラップ500円続落 アジアの買い軟化影響 関東相場 鉄スクラップ500円続落 輸出低調で需給緩む 関東地区 鉄スクラップ500円続落 輸出安・円高が影響 鉄スクラップ相場上伸 1年8カ月ぶり5万円乗せ 国内相場 鉄スクラップ価格小幅上昇 需給は低調 鉄スクラップ 国内相場騰勢続く べトナム向け輸出価格に対抗 上げ幅半年で3割弱