2021年9月6日

関東相場 鉄スクラップ500円続落 輸出低調で需給緩む

関東の鉄スクラップ相場が3日にトン500円続落した。海外からの弱い引き合いが、輸出依存度の高い関東地区の需給を緩ませた。3日から電炉大手の東京製鉄・宇都宮工場が鉄スクラップの買値をトン当たり500円下げ、関東の多くの電炉やシッパーが追随して、H2を中心に鉄スクラップの買値をおおむねトン500円下げた。

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