幅広い社会インフラに貢献/ヨシモトポール60周年/石原晴久社長/団結開拓で独創技術確立

幅広い社会インフラに貢献/ヨシモトポール60周年/石原晴久社長/団結開拓で独創技術確立
 ヨシモトポールは、1961(昭和36)年12月に、前身の与志本林業(長野県南佐久郡の発祥)の取締役をしていた由井克巳名誉会長が創業し、コンクリートポールメーカーとしてスタートした。その後、日本電信電話公社(現NTTグループ)の電柱などコンクリートポール製品を拡充。さらに、60年代後半からは照明、標識用のスチールポールの製造が本格化した。90年頃からメインをスチールポールへと段階的にシフトしていくとともに、電力・鉄道・通信・道路・照明・標識・信号・スポーツ関連施設など、幅広い社会インフラに必要とされる唯一無二のポールメーカーに成長を遂げてきた。5日に創立60周年を迎える同社の石原晴久社長にこれまでの歩み、中期経営計画の進捗状況、グループ経営などについて聞いた。


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