2021年12月7日

住友金属鉱山 SiC事業/材料提案でニーズ対応/技術で脱炭素社会に貢献

カーボンニュートラルの実現には次世代パワー半導体を活用し、エネルギー効率を高めることが欠かせない。住友金属鉱山は子会社のサイコックス(本社=東京都港区、飯野貴幸社長)を通し、性能面とコスト面を両立させた貼り合わせSiC(炭化ケイ素)基板「SiCkrest(サイクレスト、商標登録出願中)」を開発。2021年度中の商業生産に向けて事業を進めている。次世代材料が抱える課題を材料技術で解決し、脱炭素社会に貢献する考えだ。

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