2022年1月14日

太陽光の廃棄費 積立義務迫る/30年代、パネル大量廃棄時代到来

 太陽光発電パネルのリサイクルが2022年から変わる。太陽光発電事業者は太陽光発電設備を廃棄するための費用を積み立てることが義務化されるためだ。4月から申請の受け付けが始まり、7月から最初の積み立てが開始される。2030年代後半には太陽光発電設備の大量廃棄時代を迎えることが予測されており、適切なリサイクル体制の早期実現が求められている。新たな積立制度の概要と太陽光発電設備のリサイクルの現状について考える。

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