2015年10月26日

オール関東特殊鋼親善ゴルフ大会、清水氏(清水特殊鋼 社長)2回目の優勝

 全日本特殊鋼流通協会東京支部(支部長=碓井達郎・碓井鋼材社長)は22日、茨城県龍ケ崎市の龍ヶ崎カントリー倶楽部で「第35回オール関東特殊鋼親善ゴルフ大会」(後援=産業新聞社など)を開催。メーカーや流通から31人が参加し親睦を深めた。

 秋晴れ、微風の絶好のコンディションに恵まれたが、大きな大会後の高速グリーンがコース攻略をより難しくさせた。その中で清水特殊鋼の清水謙一氏が4年ぶり2度目の優勝を果たし、産業新聞社杯を獲得した。ベストグロス賞は碓井氏が受賞。準優勝は竹内ハガネ商行の小斉和人氏、3位にはヤマコーの山田雅郎氏が入った。

 表彰式では山田実行委員長が「今年も天気に恵まれ無事開催できると安心して乗り込んだが、グリーンがとんでもないことになっていて、龍ヶ崎の歴史でもかつてないぐらいのコンディションだった。本来の倶楽部の良さが良い意味で出たのではないか」と総括した。

 碓井大会会長は「支部長となって2回目の開催だが2回とも晴天で何より。秋に向けて各事業が続くのでより多くの参加をお願いしたい」と呼びかけ「来年は全特協20周年。皆様のご理解とご協力を賜りながら6月6日の総会(パレスホテル東京)を盛大に行いたい」と締めくくった。

 ▽優勝した清水氏のコメント「奇しくも2度目の優勝をいただいた。去年から前期高齢者に仲間入りし(ボールが)飛ばなくなり、ボギーオンの寄せワンでパーを拾うゴルフとなっている。今日は1パットが午前1回、午後2回で3パットが2回と思ったゴルフができなかったが、たまたま隠しホールに恵まれた。来年もまたぜひ参加したい」

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