2016年12月7日

全特協、「はがねの日」公的機関が正式認定

 全日本特殊鋼流通協会(会長=佐久間貞介・佐久間特殊鋼社長)は6日、認知度向上を目指し2005年に制定した「はがねの日」(4月1日)が日本記念日協会から正式に認定されたと発表した。人々の暮らしや産業の発展に欠かすことのできない素材である鋼(はがね)の価値と、その流通の大切さをより多くの人に知ってもらうことを目的として制定した。

 4月1日「はがねの日」は、全特協の各支部において毎年4月にボウリング大会、記念コンサート、清掃ボランティアなど記念イベントを開催している。全特協の若手組織・青年部会では「はがねの日」をさらに周知してもらうため、マウスパッド、タオル、クリアホルダーなどのPR小物を毎年作成し、会員に配布。また無料通信アプリLINEのスタンプを発売したりするなど啓蒙活動も行っている。

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