全特協は例年、4月1日のはがねの日を記念してスポーツ大会やコンサート、清掃ボランティアなど記念イベントを開催しているが、感染防止対策の観点から行事の開催が困難となっている。この状況下、同会青年部会(部会長=川北誠・川北特殊鋼社長)が主導となり、全特協のロゴマークをプリントした立体マスクを1万4000枚作成した。
はがねの日は、暮らしや産業の発展に欠かせない特殊鋼の価値と、その流通の大切さを多くの人々を広めることを目的に全特協が2005年に制定。前身の全日本特殊鋼販売組合連合会が全特協に改組した94年4月1日が由来で、16年には日本記念日協会から記念日として認定された。




















