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2001.05.23
1. 鉛減産の可能性も 相場低迷で買鉱条件悪化
2. 5年後にROE7%へ トステムとINAX
3. 高濃度アルミSi合金開発 日軽金・ヤマハ発動機
4. 5月積み産銅建値1万円上げ25万円 日鉱金属
2. 5年後にROE7%へ トステムとINAX
3. 高濃度アルミSi合金開発 日軽金・ヤマハ発動機
4. 5月積み産銅建値1万円上げ25万円 日鉱金属
鉛
相場の低迷で鉛鉱石の買鉱条件が低水準にあるため、国内の電気鉛の生産が製錬各社の生産計画を下回る可能性が出てきている。輸入量の増加で賄えるかどうかは不確定で、猛暑でバッテリー需要が盛り上がると今年の鉛需給はタイトに推移することが確実とみられる。
ト
ステムの飛田英一社長とINAXの水谷千加古社長は22日、今年10月に経営統合することに伴い、今後の経営方針などについて明らかにした。それによると、5年後の2006年3月期には、売上高1兆3000億円、経常利益850億円、当期利益500億円とし、ROEを現在の3・0%から7・0%に引き上げる方針だ。
日
本軽金属は22日、ヤマハ発動機と共同で、スポーツバイク用シリンダーライナー素材として、急冷凝固粉末を押出成形した高濃度Si合金の開発に成功したと発表した。今回開発した合金は、「高強度」「耐熱性」「耐摩耗性」など、従来のアルミ合金の弱点部分を克服。同社では、アルミ合金粉末押出材が、自動車・機械部品用高性能構造材として、今後ますます使用されると見ており、これらニーズに対応していく。
日
鉱金属は22日、5月積み銅建値をトン1万円高の25万円へ引き上げると発表、即日実施した。16日に引き下げられた後、4営業日目という短期間での上方修正となった。今回の改定により、月間平均建値は4200円値上がりし、24万7800円となった。