02月25日 米欧で鉄スクラップ輸出価格が上昇
02月25日 米鉄スクラップが値上がり
02月24日 米新興企業、プエルトリコに鉄筋工場新設へ
02月23日 米鋼材輸出、09年は31%減
02月22日 米合金鉄市況が続伸
02月22日 ブラジル製スラブ、米国向け530ドルで成約
02月22日 米東海岸、トルコ向け鉄スクラップ2万5000トン成約
02月22日 米西海岸メーカー、4月も鋼板値上げ 米西海岸で4月の鋼板値上げが見込まれている。カリフォルニア・スチール・インダストリーズ(CSI)は今月、4月積みでネットトン25ドル以上値上げする意向を需要家に伝え、その後変更する可能性を示唆していたが、市場筋によると、現在では実行する方針を伝えているという。
CSIは熱延、冷延、亜鉛めっき鋼板でネットトン25ドル値上げするが、市場動向を見極めたうえで、変更する場合があるとしているという。CSIは3月には熱延、冷延鋼板で40ドル以上、亜鉛めっき鋼板で50ドル値上げした。
USS―POSCOインダストリーズ(UPI)は3月並みの価格で4月積みを受注しているという。市場では値上げが通るには需要の回復が必要とする見方を反映しているとみられている。UPIは3月に冷延鋼板をネットトン40ドル以上、亜鉛めっき鋼板を50ドル以上値上げしている。 back number 02月18日 NAS、ステンレス線材5%値上げ
02月18日 米東部豪雪で老廃鉄スクラップが値上がり
02月18日 米鋼板メーカー、40―50ドル値上げ 米普通鋼鋼板価格は再び上昇基調に移行した。米メーカーはコスト高を背景にネットトン40―50ドルの値上げを打ち出している。需要増への対応が遅れ、米アルセロール・ミッタル、USスチール、北米セバスタールの大手3社のリードタイムが長くなっているという。供給のタイト化も値上がりを支持している。
USスチール、ニューコア、AKスチールはスポット価格を熱延薄板でネットトン640―650ドルに引き上げた。冷延は現在750ドルレベルで、溶融亜鉛めっき鋼板は850ドルレベルだという。 02月15日 米鉄スクラップ輸出、09年は4.3%増
02月15日 米メーカー、薄板30ドル値上げ
02月12日 米フェロバナジウムが上昇
02月12日 米西海岸で厚板がタイト化 米西海岸の厚板市場にはタイト化の兆しが出ている。薄板値上げに疑念が生じているのとは対照的だ。SSABの米州部門がアイオワ州の工場で3月下旬から2、3週間の改修を予定しており、アラバマ州の工場から供給を維持するとしているものの、不足懸念が出ている。米アルセロール・ミッタルはスポット向け厚板受注を削減しているという。
SSABは28日出荷分からネットトン40ドル値上げを打ち出した。ニューコアは1月に50ドル値上げした。厚板の着価格は780―800ドルとみられている。 02月10日 米条鋼価格が上昇
02月08日 米合金鉄価格が堅調
02月05日 米工場発生鉄スクラップが10―30ドル上げ
02月04日 鋼材需要家、当面の景気回復を見込む
02月04日 米鋼板価格、先高観が継続 米鋼板価格は年初からネットトン100ドル以上上がった。鉄鉱石、コークス、鉄スクラップなどの原料価格が引き続き上昇しており、鋼材の先高観が続いている。情報筋によると、今週末にも高炉メーカーが追加値上げを打ち出しそうだという。
中西部のサービスセンター筋によると、ネットトン20―40ドルの追加値上げが見込まれるという。スポット価格は熱延薄板で610ドル、冷延薄板は710ドル、溶融亜鉛めっき鋼板は850ドルだという。 02月02日 米鉄スクラップ価格、地域により上げ下げが混在
02月02日 ブーメラン・チューブ、テキサスにOCTG工場
02月01日 ニューコア、厚板50ドル値上げ
02月01日 米アルセロール・ミッタル、休止設備再開
01月29日 米フェロクロムが値上がり
01月29日 米OCTG価格続伸
01月28日 米フェロモリブデンが値上がり
01月28日 ニューコア、慎重に成長戦略展開 米ニューコアは不況の間、長期の成長戦略を描いてきた。ダニエル・ディミコ会長は成長戦略の実行には規律を持って辛抱強く臨むと述べた。国際展開、高炉一貫製鉄所建設など内外で成長戦略を慎重に進める考えだ。
米ルイジアナ州で40億ドルをかけて銑鉄からの一貫製鉄所を建設する計画は引き続き進める考え。ディミコ会長は用地を手当てし、計画を進める意図を示しているものの、引き続き環境関連の承認を待っている状態だと述べた。一貫製鉄所はルイジアナが第1候補だが、ブラジルも選択肢として残っているという。
ジョン・フェリオラCOOは国際展開について、2010年の輸出量は生産の15%程度という見通しを示した。09年は生産量1400万ネットトンに対して,輸出は約11%だった。ブライスビルの第2キャストリップ工場の立ち上げも順調だという。 01月22日 米西海岸鋼板メーカー、熱延40ドル値上げ 10―12月以来景況感が改善するなか、米西海岸の鋼板メーカー2社は3月出荷分からの値上げを打ち出した。カリフォルニア・スチール・インダストリーズ(CSI)は熱延、冷延薄板をネットトン40ドル、亜鉛めっき鋼板は50ドル以上値上げすると需要家に伝えた。USS―POSCOインダストリーズ(UPI)は冷延を40ドル、亜鉛めっき鋼板を50ドル以上値上げする。
値上げにより、熱延のスポット価格はネットトン610―630ドルに上がる。冷延は700―712ドル、亜鉛めっき鋼板は740―760ドルになる。両社ともに2月分の受注を終えている。 01月21日 ニューコア―ヤマト、H形鋼値上げ撤回>
01月20日 米鋼材輸出、11月は4.9%減
01月18日 米、クロム・モリブなど合金鉄が値上がり
01月18日 テナリス、OCTG75ドル値上げ
01月15日 ニューコア―ヤマトスチール、H形鋼40ドル値上げ 米ニューコア―ヤマトスチールは2月1日からH形鋼サーチャージをネットトン当たり50ドル引き上げて188ドルとし、ベース価格は10ドル引き下げ、差し引き40ドル値上げすると顧客に通達した。AMM調べによる自動車裁断スクラップ価格は先週50ドル上昇している。値上げにより工場出し値はベースサイズで805ドルに上昇する。需要家の多くは他メーカーも値上げに追随すると予測している。現在の市中価格に程遠いとする声がある一方、安値がなくなるとの期待も、持たれている。
ニューコアは2月の棒鋼サーチャージをネットトン50ドル引き上げ、ベース価格は10ドル引き下げて差し引き40ドル値上げする。鉄筋はサーチャージ50ドル、ベース10ドル合計60ドル値上げする。 01月15日 バローレックが4月から油井管100ドル値上げ
01月15日 米ニューコア、厚板60ドル値上げ
01月14日 セバスタール、Aミッタル、オハイオの設備再稼働へ
01月13日 USスチール、加工場めぐり政府と裁判
01月13日 米ステン厚板は値上げ困難
01月11日 セバスタール工場売却、合意ならず
01月08日 米フェロシリコンが値上がり
01月07日 米薄板需要は低調 米国の熱延鋼板価格はネットトン当たり570―580ドル、冷延鋼板は660―670ドル、溶融亜鉛めっき鋼板は820ドルで、サービスセンターや鉄鋼需要家筋によると鉄スクラップはじめ製造コストが上昇している半面、需要は低調なまま推移している。 需要家筋によると、薄板の需要は他品種と比べれば堅調で、春には荷動き増が見込めるが、足元は需要回復の気配がない。中西部のサービスセンターによると、自動車向けの需要がやや増えているものの、他の製造業は低調推移している。 01月06日 米モリブデン価格が続伸
01月04日 米鉄鋼業界、中国製OCTG課税を歓迎
12月11日 コマーシャル・メタルズ、マイクロミル来年央フル生産
12月09日 北米薄板2月までに70ドル値上がりへ 北米鋼材需要は低迷しているものの、市場筋によると、2月までに普通鋼鋼板でネットトン最大70ドル値上がりする可能性がある。鉄スクラップなどコスト高が製品価格を押し上げるという見方だ。熱延薄板は570ドル、冷延は670ドル、溶融亜鉛めっき鋼板は820ドルに上がることになる。
北米メーカーは11月、薄板価格を1月からネットトン30ドル値上げすると表明した。2月から40ドルの追加値上げ表明が続いている。スポット市場では12月積み熱延薄板は500ドル、冷延は600ドル、溶融亜鉛めっき鋼板は750ドルで推移している。 12月08日 原料高で米H形鋼に値上げ機運
12月07日 米東部業者、トルコの鉄スクラップ調達に期待
12月04日 米線材が値上がりへ
12月03日 米鋼材需要家、当面景気は安定的と予想
12月03日 米鉄スクラップが値上がり
12月02日 米セバスタール、2月から鋼板価格引き上げ セバスタールの北米部門は鋼板のスポット価格を2月からネットトン30ドル値上げする計画だ。1月の値上げと合わせた上げ幅は50ドルになる。市場筋によると、在庫水準が低いため、値上げは通りそうな状況だという。
AKスチール、ニューコアも1月の値上げを公表しているが、2月分はセバスタールが最初になる。熱延薄板は1月がネットトン520ドル、2月は550ドルに上がる。冷延は620ドル、650ドルにそれぞれ上がる。
表面処理鋼板は溶融亜鉛めっき鋼板が1月は640ドル、2月は670ドルになる。ガルバリュームは660ドル、690ドルに、電気亜鉛めっき鋼板は700ドル、730ドルに上がる。 12月01日 米西海岸でも鋼板値上げへ
12月01日 米OCTG、11月も値下がり
02月25日 米鉄スクラップが値上がり
02月24日 米新興企業、プエルトリコに鉄筋工場新設へ
02月23日 米鋼材輸出、09年は31%減
02月22日 米合金鉄市況が続伸
02月22日 ブラジル製スラブ、米国向け530ドルで成約
02月22日 米東海岸、トルコ向け鉄スクラップ2万5000トン成約
02月22日 米西海岸メーカー、4月も鋼板値上げ 米西海岸で4月の鋼板値上げが見込まれている。カリフォルニア・スチール・インダストリーズ(CSI)は今月、4月積みでネットトン25ドル以上値上げする意向を需要家に伝え、その後変更する可能性を示唆していたが、市場筋によると、現在では実行する方針を伝えているという。
CSIは熱延、冷延、亜鉛めっき鋼板でネットトン25ドル値上げするが、市場動向を見極めたうえで、変更する場合があるとしているという。CSIは3月には熱延、冷延鋼板で40ドル以上、亜鉛めっき鋼板で50ドル値上げした。
USS―POSCOインダストリーズ(UPI)は3月並みの価格で4月積みを受注しているという。市場では値上げが通るには需要の回復が必要とする見方を反映しているとみられている。UPIは3月に冷延鋼板をネットトン40ドル以上、亜鉛めっき鋼板を50ドル以上値上げしている。 back number 02月18日 NAS、ステンレス線材5%値上げ
02月18日 米東部豪雪で老廃鉄スクラップが値上がり
02月18日 米鋼板メーカー、40―50ドル値上げ 米普通鋼鋼板価格は再び上昇基調に移行した。米メーカーはコスト高を背景にネットトン40―50ドルの値上げを打ち出している。需要増への対応が遅れ、米アルセロール・ミッタル、USスチール、北米セバスタールの大手3社のリードタイムが長くなっているという。供給のタイト化も値上がりを支持している。
USスチール、ニューコア、AKスチールはスポット価格を熱延薄板でネットトン640―650ドルに引き上げた。冷延は現在750ドルレベルで、溶融亜鉛めっき鋼板は850ドルレベルだという。 02月15日 米鉄スクラップ輸出、09年は4.3%増
02月15日 米メーカー、薄板30ドル値上げ
02月12日 米フェロバナジウムが上昇
02月12日 米西海岸で厚板がタイト化 米西海岸の厚板市場にはタイト化の兆しが出ている。薄板値上げに疑念が生じているのとは対照的だ。SSABの米州部門がアイオワ州の工場で3月下旬から2、3週間の改修を予定しており、アラバマ州の工場から供給を維持するとしているものの、不足懸念が出ている。米アルセロール・ミッタルはスポット向け厚板受注を削減しているという。
SSABは28日出荷分からネットトン40ドル値上げを打ち出した。ニューコアは1月に50ドル値上げした。厚板の着価格は780―800ドルとみられている。 02月10日 米条鋼価格が上昇
02月08日 米合金鉄価格が堅調
02月05日 米工場発生鉄スクラップが10―30ドル上げ
02月04日 鋼材需要家、当面の景気回復を見込む
02月04日 米鋼板価格、先高観が継続 米鋼板価格は年初からネットトン100ドル以上上がった。鉄鉱石、コークス、鉄スクラップなどの原料価格が引き続き上昇しており、鋼材の先高観が続いている。情報筋によると、今週末にも高炉メーカーが追加値上げを打ち出しそうだという。
中西部のサービスセンター筋によると、ネットトン20―40ドルの追加値上げが見込まれるという。スポット価格は熱延薄板で610ドル、冷延薄板は710ドル、溶融亜鉛めっき鋼板は850ドルだという。 02月02日 米鉄スクラップ価格、地域により上げ下げが混在
02月02日 ブーメラン・チューブ、テキサスにOCTG工場
02月01日 ニューコア、厚板50ドル値上げ
02月01日 米アルセロール・ミッタル、休止設備再開
01月29日 米フェロクロムが値上がり
01月29日 米OCTG価格続伸
01月28日 米フェロモリブデンが値上がり
01月28日 ニューコア、慎重に成長戦略展開 米ニューコアは不況の間、長期の成長戦略を描いてきた。ダニエル・ディミコ会長は成長戦略の実行には規律を持って辛抱強く臨むと述べた。国際展開、高炉一貫製鉄所建設など内外で成長戦略を慎重に進める考えだ。
米ルイジアナ州で40億ドルをかけて銑鉄からの一貫製鉄所を建設する計画は引き続き進める考え。ディミコ会長は用地を手当てし、計画を進める意図を示しているものの、引き続き環境関連の承認を待っている状態だと述べた。一貫製鉄所はルイジアナが第1候補だが、ブラジルも選択肢として残っているという。
ジョン・フェリオラCOOは国際展開について、2010年の輸出量は生産の15%程度という見通しを示した。09年は生産量1400万ネットトンに対して,輸出は約11%だった。ブライスビルの第2キャストリップ工場の立ち上げも順調だという。 01月22日 米西海岸鋼板メーカー、熱延40ドル値上げ 10―12月以来景況感が改善するなか、米西海岸の鋼板メーカー2社は3月出荷分からの値上げを打ち出した。カリフォルニア・スチール・インダストリーズ(CSI)は熱延、冷延薄板をネットトン40ドル、亜鉛めっき鋼板は50ドル以上値上げすると需要家に伝えた。USS―POSCOインダストリーズ(UPI)は冷延を40ドル、亜鉛めっき鋼板を50ドル以上値上げする。
値上げにより、熱延のスポット価格はネットトン610―630ドルに上がる。冷延は700―712ドル、亜鉛めっき鋼板は740―760ドルになる。両社ともに2月分の受注を終えている。 01月21日 ニューコア―ヤマト、H形鋼値上げ撤回>
01月20日 米鋼材輸出、11月は4.9%減
01月18日 米、クロム・モリブなど合金鉄が値上がり
01月18日 テナリス、OCTG75ドル値上げ
01月15日 ニューコア―ヤマトスチール、H形鋼40ドル値上げ 米ニューコア―ヤマトスチールは2月1日からH形鋼サーチャージをネットトン当たり50ドル引き上げて188ドルとし、ベース価格は10ドル引き下げ、差し引き40ドル値上げすると顧客に通達した。AMM調べによる自動車裁断スクラップ価格は先週50ドル上昇している。値上げにより工場出し値はベースサイズで805ドルに上昇する。需要家の多くは他メーカーも値上げに追随すると予測している。現在の市中価格に程遠いとする声がある一方、安値がなくなるとの期待も、持たれている。
ニューコアは2月の棒鋼サーチャージをネットトン50ドル引き上げ、ベース価格は10ドル引き下げて差し引き40ドル値上げする。鉄筋はサーチャージ50ドル、ベース10ドル合計60ドル値上げする。 01月15日 バローレックが4月から油井管100ドル値上げ
01月15日 米ニューコア、厚板60ドル値上げ
01月14日 セバスタール、Aミッタル、オハイオの設備再稼働へ
01月13日 USスチール、加工場めぐり政府と裁判
01月13日 米ステン厚板は値上げ困難
01月11日 セバスタール工場売却、合意ならず
01月08日 米フェロシリコンが値上がり
01月07日 米薄板需要は低調 米国の熱延鋼板価格はネットトン当たり570―580ドル、冷延鋼板は660―670ドル、溶融亜鉛めっき鋼板は820ドルで、サービスセンターや鉄鋼需要家筋によると鉄スクラップはじめ製造コストが上昇している半面、需要は低調なまま推移している。 需要家筋によると、薄板の需要は他品種と比べれば堅調で、春には荷動き増が見込めるが、足元は需要回復の気配がない。中西部のサービスセンターによると、自動車向けの需要がやや増えているものの、他の製造業は低調推移している。 01月06日 米モリブデン価格が続伸
01月04日 米鉄鋼業界、中国製OCTG課税を歓迎
12月11日 コマーシャル・メタルズ、マイクロミル来年央フル生産
12月09日 北米薄板2月までに70ドル値上がりへ 北米鋼材需要は低迷しているものの、市場筋によると、2月までに普通鋼鋼板でネットトン最大70ドル値上がりする可能性がある。鉄スクラップなどコスト高が製品価格を押し上げるという見方だ。熱延薄板は570ドル、冷延は670ドル、溶融亜鉛めっき鋼板は820ドルに上がることになる。
北米メーカーは11月、薄板価格を1月からネットトン30ドル値上げすると表明した。2月から40ドルの追加値上げ表明が続いている。スポット市場では12月積み熱延薄板は500ドル、冷延は600ドル、溶融亜鉛めっき鋼板は750ドルで推移している。 12月08日 原料高で米H形鋼に値上げ機運
12月07日 米東部業者、トルコの鉄スクラップ調達に期待
12月04日 米線材が値上がりへ
12月03日 米鋼材需要家、当面景気は安定的と予想
12月03日 米鉄スクラップが値上がり
12月02日 米セバスタール、2月から鋼板価格引き上げ セバスタールの北米部門は鋼板のスポット価格を2月からネットトン30ドル値上げする計画だ。1月の値上げと合わせた上げ幅は50ドルになる。市場筋によると、在庫水準が低いため、値上げは通りそうな状況だという。
AKスチール、ニューコアも1月の値上げを公表しているが、2月分はセバスタールが最初になる。熱延薄板は1月がネットトン520ドル、2月は550ドルに上がる。冷延は620ドル、650ドルにそれぞれ上がる。
表面処理鋼板は溶融亜鉛めっき鋼板が1月は640ドル、2月は670ドルになる。ガルバリュームは660ドル、690ドルに、電気亜鉛めっき鋼板は700ドル、730ドルに上がる。 12月01日 米西海岸でも鋼板値上げへ
12月01日 米OCTG、11月も値下がり
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