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中国金属
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  08年 / 07年7―12月 / 07年1―6月 / 06年7―12 / 06年1―6月 / 05年 / 04年 / 03年  
5/16 四川地震 鉄鋼メーカーへの影響
5/16 成都鋼鉄と長城特殊鋼、生産停止 四川地震で
5/15 首鋼、北京市順義の冷延プロジェク稼働
5/15 中国一重、世界最高圧延・最大規格の圧延機 合同検査に合格
5/14 上海証券取引所、四川・重慶の上場企業45社取引停止
5/14 対中輸入でEUが反ダンピング調査 ワイヤロッド
5/12 武漢鋼鉄、中厚板600元値上げ 6月価格
5/8 中国国産鋼材シェア96・89% 1―3月
5/8 豪投資大手も注目、湖南有色金属
5/8 中国が金生産世界一に 08年黄金協会予測
5/7 内モンゴル・包頭昌欣、マグネ合金工場 1期完工火入れ
5/7 北京亜太軒豪、73億元投資し天津に非鉄拠点
5/2 中国ステンレスメーカー、300系5月減産
5/2 中国・鋼材・ビレット純輸出量、36%減771万トン 第1四半期
5/2 中国産の鋼材製品構成改善進む 1―3月
5/1 大中型製鋼所、1―3月期は26・47%増益
5/1

太鋼ステンレス、分離リサイクルで廃混酸有効処理へ

4/30 唐山鋼鉄、鉄スクラップ買値 100元引き上げ
4/30 本渓鋼鉄、コイル類価格 5月据え置き
4/30 BHPビリトン、上海に新中国本部
4/28 馳宏亜鉛ゲルマ、金鼎亜鉛業株40%取得
4/25 開発進むチベット―6地域の産業・資源/<中>  総合的工業の中心 ラサ市
4/24 アルキャン、加工センター上海に設立
4/24 四川省達州市、アジア最大の硫黄生産地に/2年後めど400万トン
4/23 開発進むチベット―6地域の産業・資源/<上> 鉱物資源の宝庫“青蔵高原”
4/23 宝鋼、マースク最大の鋼材供給会社に
4/23 モリブデン鉱 福建省で発見
4/22 莱蕪鋼鉄、韓国建設大手と異形棒 長期契約
4/18 中信泰富、豪鉄鉱石プロジェクト着工
4/18 豪FMG、5月 宝鋼向けに鉄鉱石初輸出
4/18 中国の鋼材・ビレット輸出、今年も減少の趨勢
4/18 中国五鉱集団と米ゴールドマンサックス 、明拓集団に出資
4/17 中国の石炭需要量、2010年30億トン超へ
4/16 通化鋼鉄、熱延コイル年産300万トンへ建設着工
4/16 青山集団、インドネシアでステンレス生産
4/16 原料高騰、環境支出増…中国鉄鋼産業、コストに挑戦
4/16 青島線材産業、近く稼働へ
4/15 酸化アルミ工場2件の建設認可 中国アルミ・山西陽泉
4/15 ニッケル、数年で供給量急増/中国の鋳鉄生産減少へ
4/15 中国粗鋼5億トン台に/中国鋼鉄工業協が予測
4/14 08年鋼材価格は高位圏/中国鉄鋼団体幹部見通し
4/14 エラメット 、天津に工具メーカー/濱海新区 1500万ドル投じ設立
4/11 五鉱集団、独ステンレスセンター買収
4/11 中国・山西省太原市、マグネ産業  世界拠点化を推進
4/11 中国地質科学院、国によるレアメタル産業支援を
4/10 中国、鉛・亜鉛採掘投資額12%減 1―2月
4/10 車にもっとマグネ合金を/中国業界団体が訴え
4/10 新疆非鉄金属集団、10億元投資し大型鉱床開発
4/10 中国が全国地質調査/国土資源部、指針を発表 鉱物供給力高める
4/9 中国の主要ステンレス企業、4月の生産計画
4/9 青山集団、スペイン企業とステン溶接管で合弁設立
4/9 武鋼、ドイツ船級協から品質認証取得

4/9

武鋼焦化、コークス炉2基を建設
4/8 インドネシア、熱延コイル輸入にアンチダンピング税
4/8 武漢が5月価格値上げ
4/7 包リョグループ、アルミ合金生産研究開発室設置
4/4 桂林龍星集団、年産10万トン規模の電解亜鉛工場着工
4/4 07年非鉄金属 、中国生産量23%増/6年連続で世界一
4/4 湖北省、民間資本・外資の鉱産探査奨励
4/3 宝鋼、中国海運と輸送合弁設立
4/3 中国ステン大手、300・400系引上げ
4/3 包頭鋼鉄、コイル価格値上げ
4/3 本渓鋼鉄、鋼板価格引き上げ
4/3 中国鉄鋼メーカー、粗鋼年産500万トン以上が23社に
4/3 宝鋼新日鉄自動車鋼板、主要技術9割が世界一流水準に
4/3 宝鋼・上汽・東華、共同案件が着工
3/31 攀鋼鉱業、鉱産資源開発部を設立 探鉱強化
3/31 江ウ集団、ニッケル事業安義県で調印式
3/28 太原鋼鉄集団、ドイツ溶接管大手にステン中板供給
3/28 太原鋼鉄、熱延コイルを値上げ
3/27 武漢鋼鉄、石炭メーカーの株式5%取得
3/27 鞍山鋼鉄、07年銑鉄・粗鋼1600万トン超え
3/27 銅相場暴落、中国需要減が呼び水 民間シンクタンク分析
3/24 太原鋼鉄、300系ステンレス4月から値上げ
3/21 伊マルチェガリア、高精度鋼工場 江蘇省に建設
3/21 中国の資源調査、鉱産地800件新たに発見
3/21 河北省承徳地区、バナジウムなど資源に優位性
3/21 中国、国内資源探査にも注力 不足分は海外調達
3/19 鞍山鋼鉄がスペインに 英ステムコールと貿易会社設立
3/18 内モンゴル自治区/希土類産業は年40%の成長
3/17 鉄鉱石上昇コスト増/武漢60億元、首鋼10億元
3/17 中国五鉱、伯コジパルの3号高炉落札
3/17 チタン産業活況 航空機需要が牽引
3/14 首鋼など、スクラップ購入価格を引き上げ
3/14 08年中国、鉄鋼生産伸び率 低下の見通し
3/14 ニッケル、産業集約度が上昇/価格上昇の一因に
3/13 08年中国、鉄鋼生産伸び率 低下の見通し
3/13 重慶市大足県、20億元投じ金属市場建設
3/12 武漢鋼鉄、防城港製鋼1000万トン計画 建設申請近く批准
3/12 鞍山鋼鉄、豪鉄鉱山開発 年産1000万トン見込む
3/12 中鋼集団、キルギスでウラン鉱開発
3/10 鞍山鋼鉄、4月価格 熱・冷延コイルなど上げ
3/10 中国北方最大のブリキ生産ライン稼働
3/6 中国煤炭工業協、経済発展方式を転換/収益改善、安全保障など推進
3/6 甘粛省、探・採鉱権を年内98件譲渡
3/6 宮越商事、甘粛省で投資協力へ 非鉄資源を調査
3/5 華北鉄鋼4社、線材、異形棒販価引上げ
3/5 宝鋼、剣南春から高炭素フェロクロム購入
3/5 五鉱集団新興鋳管、インド鉄鋼業に投資 中国企業では初
3/4 本溪鋼鉄、3月製品価格を引き上げ
3/4 中国ステン大手、3月300系は据え置き
2/29 中鋼集団、インドで製鋼所を建設へ
2/29 豪ミッドウェスト、中鋼集団の買収案を拒否
2/29 中国 鉄鉱石の確認埋蔵量607億トン
2/29 中国のSKS銅製錬法  ベトナム工場で採用
2/28 急騰するプラチナ/(下) 低い投資価値―金と異なる商品特性
2/27 中国鉄鋼企業20数社、鋼材価格を引き上げ
2/26 中信大マンガン鉱業、ガボン・マンガン鉱の採掘権を買収
2/26 秦皇島港の石炭価格、過去最高680元 前年比40%上昇
2/26 首鋼、銀行5社と420億元の貸付締結
2/26 鞍山鋼鉄、欧州炭素基金らと二酸化炭素排出権契約
2/26 中国一重、世界最大級の厚板圧延機 POSCOに輸出
2/26 急騰するプラチナ/(上) 南アの供給不安―需給要因 市場を左右
2/26

中国のマグネ産業、環境汚染が深刻化 石炭消費量多い還元法

2/25 米製造業の中国鉄鋼輸出非難/五鉱商会が反論 「政府手当とは無関係」
2/22 中鋼、南ア資源に追加投資 4億ドル超
2/22 中国、マグネ産業発展へ建議/技術革新 不可欠に
2/22 中国、アルミ生産1四期大幅増へ 雪害影響で相殺も
2/20 中国、雪害で非鉄減産/短期的に輸入増
2/19 中国 マグネ価格が急騰 /利益率向上の陰に投資負担、買い控え
2/18 首鋼傘下企業、豪マウント・ギブソン社株を取得
2/18 豪FMG社、第2期建設 中国で投資者探し
2/18 通化鋼鉄集団、豪IMXリソース社と提携
2/15 資源圧力に直面する中国鉄鋼業
2/15 内モンゴル 、24億元投じ鉛・亜鉛製錬
2/13 銀・一次製品、香港向け審査厳重に 税還付問題で
2/8 中国 電解マンガン市況が上昇
2/8 中国・甘粛省 非鉄重点事業年内に着工
2/6 武漢鋼鉄、3月鋼材価格引上げ
2/5 EUがAD調査 中国製ステンレス冷延
2/4 中国ステンレス生産 07年 世界首位を維持
2/4 07年のエネ消費・汚染物質排出量 中国鉄鋼業ともに減少
2/4 中国鋼鉄工業協会 ラテンアメリカと協力関係強化

2/1

中国、第2の金産出国に/07年12%増え270トン 南アに僅差 
1/31 太原鋼鉄ステンレス、09年の冷延ステン生産190万トンへ
1/31 首鋼、2月の建築鋼材価格
1/31 浦東鋼鉄、年産倍増へ設備増強 COREX2基目
1/31 広東発展銀行、金実物取引を開始/中国主要市場で
1/30 カルティカ社と中国華光冶錬、ニッケル製錬工場を共同建設
1/29 包頭、天津の鋼材加工合弁 正式に設立
1/29 北京環境権益取引所建設でCO2削減推進/環境権益市場化へ
1/29 米当局がAD調査 中国産グラファイト電極
1/29 英社とスイス2社/宝鋼集団が排出枠売買協定締結
1/28 中国、世界最大の金の生産国に
1/28 中国銀行と紫金鉱業、100億元の戦略協定
1/24 英ARREON 宝鋼のCO2排出権を買収
1/24 中国地質調査局 大型金鉱床5件を発見
1/22 武漢鋼鉄集団、08年売上高 1000億元以上めざす
1/22 アルミ価格徐々に安定 中国商務部
1/21 中鋼集団、08年世界トップ企業500傑入りへ
1/18 鞍山鋼鉄、国内100―150元上げ
1/18 沙鋼、江蘇永鋼株を25%取得
1/18 湛江港 07年の鉱物輸入激増、20億ドル超
1/17 東芝、江西省でタングステン投資
1/17 中国非鉄08年展望 /エネルギー節約排出削減 目標達成へ総動員
1/17 中国非鉄07年回顧/海外進出・投資に成果、サウジなど超大型事業
1/16 中国鉄鋼大手4社で鉄鉱開発会社を設立

1/16

新疆でナトリウム硝石試験生産を開始

1/16 華菱漣鋼 、熱延チタンロール生産成功
1/16 済鋼・莱鋼の再編加速/巨人“山東鋼鉄”が誕生、年産能力3100万トン超
1/16 トップに一汽VW 中国07年乗用車販売台数
1/15 包鋼、重レール高精度圧延実現  100M高速鉄道用
1/11 首鋼、北京市順義の冷延鋼板プロジェクトが試運転
1/11 中国遼寧省で大型鉄鉱発見  埋蔵量10億トン超
1/10 首鋼、4号高炉停止 粗鋼400万トン減産スタート
1/10 首鋼、自動車メーカーとの協力を加速
1/10 新疆、鉱産資源採掘企業 税収優遇廃止へ
1/10 日本3社連携が中国業界に圧力  安邦集団が分析
1/9 莱蕪鋼鉄、08年売上げ600億元目標
1/8 鞍山鋼鉄、武漢で鋼材加工・レーザー溶接プロジェクト着工
1/7 博賽鉱業集団、南米ガイアナでアルミ工場 100億元投資

 



四川地震 鉄鋼メーカーへの影響

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】四川大地震の震源地であるブン川県は、攀枝花鋼鉄集団・長城特殊鋼公司の所在地である江油から近く、また、同集団・成都鋼鉄公司の所在地の成都市青白江区からも近く、両社が受けた地震の影響は大きい。

 攀枝花鋼鉄集団の所在地は攀枝花市で、ブン川県とは直線距離で640km前後離れているため、同本社が受けた影響は小さい。また、ブン川県から約360km離れている重慶鋼鉄集団も大きな影響を受けていない。

 長城特殊鋼は2007年、粗鋼生産量は31万6300トン、鋼材生産量は55万3700トンで、そのほとんどが特殊鋼であった。また、成都鋼鉄の年間生産能力は、銑鉄150万トン、粗鋼180万トン、鋼材212万トン。現在、2社は生産を停止しているが、生産能力が低いため、国内鋼材市場への影響は小さい見通し。(www・ztkk・comより)


成都鋼鉄と長城特殊鋼、生産停止 四川地震で

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】12日の四川省地震の影響を受け、攀枝花鋼鉄集団傘下の成都鋼鉄公司と長城特殊鋼公司は全面的に生産を停止している。

 西南地区のほかの製鋼所はほとんど正常に稼働しているが、四川省と陝西省では道路が部分的に寸断しており、輸送に影響を与えるもよう。

 貴州省の水鋼集団は、成都市と重慶市などでの鋼材販売価格を引き上げることなく、現地鋼材価格の安定を他社と共同で維持する構え。(www・ztkk・comより)


首鋼、北京市順義の冷延プロジェク稼働

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・北京市順義区李橋鎮の首鋼集団冷延薄板生産ラインは10日、2年以上の建設期間を経て稼働した。

  同プロジェクトは64億元を投資して2005年7月2日に着工。生産能力は150万d。製品規格は冷延鋼板0・30―2・50×900―1850ミリ、自動車用溶融亜鉛めっき鋼板0・40―2・50×900-1850ミリ、家電用溶融亜鉛めっき鋼板0・30―1・60×900―1500ミリ。(www・ztkk・comより)


武漢鋼鉄、中厚板600元値上げ 6月価格

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄股フェン公司は6月の製品価格を発表した。価格は5月価格をベースに調整した。

  中厚板は、価格をトン当たり600元(約9000円)値上げする。
  線材は、冷間圧造用を400元値上げし、ほかの製品は300元値上げする。
  熱延鋼板は、造船用以外の全製品を50元値上げし、厚さ12ミリを超える製品は100元トン上乗せする。
  冷延鋼板は、全製品を100元値上げする。
  錫めっき鋼板は、全製品を200元値上げする。
  ケイ素鋼板は、配向ケイ素鋼を1000元値上げする。
  亜鉛めっき鋼板は、50元値上げする。(上記は増値税含まず)(www.ztkk.comより)


中国ステンレスメーカー、300系5月減産

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国の大手ステンレス・メーカー各社は、300系ステンレス価格の安定化のため、5月に減産する。

  張家港浦項ステンレス公司は、300系(特に304系)の生産量を削減し、409L、430系ステンレスは増産する。5月、300系ステンレスの市場供給量は前月比で50%削減するという。

  太原鋼鉄集団は、5月の300系ステンレスの商社向け供給量を前月比50%削減し、熱延中板と400系製品の供給量は変えないという。宝鋼股フェン公司ステンレス分公司は、5月に設備メンテナンスを行う。(www.ztkk.comより)


唐山鋼鉄、鉄スクラップ買値 100元引き上げ

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・唐山鋼鉄集団は24日、鉄スクラップの供給減少を受け、4月の鉄スクラップ購入価格をトン当たり100元引き上げた。調整後、重型スクラップの購入価格は3550元。(www.ztkk.comより)


本渓鋼鉄、コイル類価格 5月据え置き

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・本渓鋼鉄集団はこのほど、5月の製品価格を発表した。3月17日価格をベースに調整した。

  熱延コイルは据え置き。Q235(3・0ミリ)の出荷価格はトン当たり4900元(約7万2000円)で、5・5×1500ミリは4650元、SPHCは100元上乗せする。
  冷延コイルは据え置き。Q195(1・0ミリ×1250)は5670元、1・0ミリは5600元。
  亜鉛めっきコイルは据え置き、ST01Z(1・0ミリ×1250)は5850元。カラー塗装コイルも据え置き、TDC51D(0・47ミリ×1250)は7100元。(上記価格は増値税含まず)(www.ztkk.comより)


馳宏亜鉛ゲルマ、金鼎亜鉛業株40%取得

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・雲南馳宏亜鉛ゲルマニウム股フェン公司はこのほど、雲南金鼎亜鉛業公司の40%の株式を取得したことを明らかにした。同社は雲南冶金集団らが保有していた雲南金鼎亜鉛の40%の株式を買収したという。雲南金鼎亜鉛が保有する蘭坪鉛と亜鉛鉱は、雲南省怒江リス族自治州に位置し、中国最大規模の鉛・亜鉛鉱である。(www.ztkk.comより)


莱蕪鋼鉄、韓国建設大手と異形棒 長期契約

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・莱蕪鋼鉄集団と韓国・三星建設は先ごろ、異形棒鋼の長期供給契約を締結した。

  三星建設は韓国大手の建設会社で、年間の鋼材使用量は40万トンを超える。 莱蕪鋼鉄の第1四半期の鉄鋼製品輸出量は26万9000トンで、輸出金額は1億9000万ドルであった。(www.ztkk.comより)



中信泰富、豪鉄鉱石プロジェクト着工

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・中信泰富公司は先ごろ、オーストラリアで鉄鉱プロジェクトの建設に着工した。2010年8月に完成する見込みで、中国鉄鋼メーカーに年間2400万トンの鉄鉱粉末と600万トンの球形鉱を供給するという。

  同プロジェクトの建設は中国冶金科工集団が担当する。投資額は40億ドルで、このうち、中国冶金科工が17億5000万ドルを出資。中信泰富は鉄鉱石輸出のため、ケーププレストンでヤードを建設する。

  中信泰富は2006年、4億1500万ドルを出資して、オーストラリアで10億トン磁鉄鉱資源採掘権を保有するシノ社とバルモラル社を買収した。中信泰富の採掘可能埋蔵量は60億トンに達している。(www.ztkk.comより)


豪FMG、5月 宝鋼向けに鉄鉱石初輸出

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】オーストラリアの新興鉄鉱メーカーであるFMG社の発表によると、5月に同社初ロットの鉄鉱石を中国・宝鋼集団向けに出荷するという。

  FMGは、鉄鉱石の95%を中国へ販売する計画で、今年、中国への総輸出量は2000万―3000万トンをめざす。

  2009年の生産量は6000万トンを見込んでおり、将来的には2億トンまで引き上げるという。世界鉄鉱石第2位のリオ・ティントの年産は2億2000万トン。

  情報によると、FMGは35社の中国鉄鋼企業と10年以上の長期契約を締結している。供給量は年間1億トンに達し、このうち、宝鋼集団と唐山鋼鉄集団への供給量は年4000万トンで最大だという。(www.ztkk.comより)


通化鋼鉄、熱延コイル年産300万トンへ建設着工

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・通化鋼鉄集団吉林鋼鉄公司はこのほど、1450ミリ熱延プロジェクトの建設に着工した。

  同プロジェクトでは、熱延コイルの年間生産能力は300万トンの見込み。投資額は3億5000万元(約50億円)、建設期間は13カ月間。(www.ztkk.comより)


青山集団、インドネシアでステンレス生産

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・青山控股集団はインドネシアでステンレス・プロジェクトを建設する計画。1期工事の年間生産能力は30万トンで、2011年稼働をめざす。

  同プロジェクトの投資額は3億5000万ドル(約353億円円)で、所在地は南ハルマヘラのオビ島。鉱山、発電所、フェロニッケル工場、ステンレス工場を建設する計画で、現在FS調査中だという。(www.ztkk.comより)


酸化アルミ工場2件の建設認可 中国アルミ・山西陽泉

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国国家発展・改革委員会は先ごろ、2件の酸化アルミプロジェクトの建設を批准した。

  同プロジェクト建設により、国内市場の酸化アルミの安定供給を促進する計画。2件のプロジェクトは、中国アルミ業公司が山西省興県で建設する80万トン酸化アルミ・プロジェクトと山西陽泉煤業公司の80万トン酸化アルミ・プロジェクト。 (www.ztkk.comより)


五鉱集団、独ステンレスセンター買収

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国五鉱集団はドイツのステンレス・サービスセンターを買収した。今後数年のうちに生産能力をさらに拡大する見込みだという。

  同社が買収したのは、ドイツのジークフリート・ピルツ鉄鋼サービスセンター。同センターの敷地面積は2万平方メートルで、1991年に設立、月間加工能力は1000トンである。五鉱集団は同センターの隣の土地も購入しており、3―5年以内に同センターの面積を倍増する計画。(www.ztkk.comより)


中国、鉛・亜鉛採掘投資額12%減 1―2月

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国有色金属工業協会の統計によると、中国の1―2月の鉛・亜鉛採掘業投資額は9380万元で前年同期比12・26%減少し、非鉄金属の採掘業では、唯一投資が減少した分野となった。

  中国の鉛・亜鉛採掘業界の投資は、2007年第1四半期にピークに達したが、その後は減速。とくに07年10月の亜鉛価格の暴落が鉱山投資に影響を与えた。一方、08年1―2月の鉛・亜鉛製錬投資額は2億8522万元で、前年同期比126・43%増加した。(www.ztkk.comより)


中国の主要ステンレス企業、4月の生産計画

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国の主要ステンレス・メーカーである山西太原鋼鉄集団、宝鋼股フェン公司、張家港浦項ステンレス公司、酒泉鋼鉄集団の4月の生産計画は合計32万9000トンであるという。このうち、熱延品の生産量は23万8000トン、冷延は9万1000トン。また、300系は22万400トン、400系は10万8600トン。4月の生産計画は3月とほぼ同じ量である。(www.ztkk.comより)


青山集団、スペイン企業とステン溶接管で合弁設立

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・青山控股集団とスペインのIrestal社は共同で上海から50kmに位置する奉賢地区で5万5000トンのステンレス溶接管工場を建設するという。

  新工場の敷地面積は6万6000平方メートルで、投資は3500万元。2009年第1四半期に稼動する見込み。青山控股集団は浙江省のステンレス長材メーカーで、主な製品は棒材、線材、継目無鋼管など。(www.ztkk.comより)


武鋼、ドイツ船級協から品質認証取得

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団の高強度構造用鋼S690QLは先ごろ、ドイツロイド船級協会の品質認証を取得して、ヨーロッパ市場へ進出できるようになった。第一陣の200トンをベルギーに輸出する。(www.ztkk.comより)


武鋼焦化、コークス炉2基を建設

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団傘下の武鋼焦化公司は30億元を投資して、7・63メートルコークス炉を2基建設した。現在、1基が試運転を開始し、もう1基は6月1日までに試運転する予定。

  同社の7・63メートルコークス炉の年間生産能力は110万トンで、2基でコークス220万トン、ガス8億立方メートル、コールタール10万トンの生産能力がある。今年、武漢鋼鉄集団のコークス総生産能力は660万トンとなる見通し。(www.ztkk.comより)


インドネシア、熱延コイル輸入にアンチダンピング税

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】インドネシア財務省はこのほど、インド、ロシア、タイ、中国、台湾からの熱延コイル輸入に対してアンチダンピング税をそれぞれ42.58%、56.51%、49.47%、27.44%、37.02%徴収することを決定した。一部メーカーに対するアンチダンピング税徴収率は次の通り。

 1.インド・エッサール・スチール 12・95%
 2.インド・JSWスチール 22・25%
 3.中国・鞍山鋼鉄集団 25・18%
 4.中国・宝鋼集団 25・18%
 5.台湾・中鴻鋼鉄公司 24%  (www.ztkk.comより)


武漢が5月価格値上げ

[ NEWS HEAD-LINE ]

 【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄股フェン公司はこのほど、5月の製品価格を発表した。4月の価格をベースに調整した。

  熱延鋼材製品は、トン当たり200元値上げし、厚さ12ミリ以上の製品は100元上乗せする。中板製品は300元値上げし、冷延製品は100元値上げする。錫めっき製品は150元値上げし、亜鉛めっき製品は100元値上げする。ケイ素鋼製品は方向性ケイ素鋼を2000元値上げする。線材については、普通炭素鋼以外の製品を260元値上げする(上記は増値税含まず)。(www.ztkk.comより)


桂林龍星集団、年産10万トン規模の電解亜鉛工場着工

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 【中国金属情報特約】中国広西自治区の桂林龍星集団亜鉛業公司は3月30日、10万トン電解亜鉛プロジェクトの建設に着工した。同プロジェクトの投資額は10億元、年間生産能力は電解亜鉛10万トン、硫酸18万トン、金属回収量500トン。(www.ztkk.comより)


宝鋼、中国海運と輸送合弁設立

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 【中国金属情報特約】中国海運集団と宝鋼集団は、香港で海宝海運股フェン公司を共同設立することを明らかにした。新会社は今年の上半期、香港で設立する予定で、中国海運集団が51%の株式を保有し、宝鋼が49%の株式を保有する。2015年には、輸送能力300万トン、年間輸送量2000万―3000万トンをめざす。(www.ztkk.comより)


中国ステン大手、300・400系引上げ

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 【中国金属情報特約】中国ステンレス大手企業はこのほど、価格会議を開き、4月のステンレス価格を決定したもよう。300系ステンレス製品の価格をトン当たり1500元、400系を800元引き上げるという。(www.ztkk.comより)


包頭鋼鉄、コイル価格値上げ

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 【中国金属情報特約】中国・包頭鋼鉄集団は21日、4月の製品価格を発表した。価格は、2月27日の価格をベースに調整した。

  熱延コイルは、出荷価格をトン当たり100元値上げし、Q235(5・5ミリ)は5350元。
  冷延コイルは100元値上げし、SPCC(1・0ミリ)は6450元。
  亜鉛めっきコイルは150元値上げし、ST01Z(1・0ミリ)は6350元。
  中厚板は据え置き、Q235(20ミリ)中板は5500元。(上記価格は増値税込み)(www・ztkk・comより)


本渓鋼鉄、鋼板価格引き上げ

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 【中国金属情報特約】中国・本渓鋼鉄集団は17日、4月の鋼材製品価格を発表した。価格は2月20日価格をベースに調整した。

  熱延鋼板は、トン当たり500元引き上げ、SS400(5・5ミリ)熱延コイルの出荷価格は4800元。
  冷延鋼板は600元引き上げ、St12(1・0ミリ)は5600元。
  亜鉛めっき鋼板は700元引き上げ、St01Z(1・0ミリ)は5850元。
  カラー塗装鋼板は800元引き上げ、TSt01(0・45ミリ)は7100元。(上記価格は増値税含まず)(www・ztkk・comより)


中国鉄鋼メーカー、粗鋼年産500万トン以上が23社に

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 【中国金属情報特約】2007年、中国の粗鋼年産500万トン以上のメーカーは23社で、06年より2社増。新しく日照鋼鉄集団と南京鋼鉄集団が加わった。

  07年、粗鋼年産2000万トン以上のメーカーは、06年の2社から5社に増。5社は、宝鋼集団2858万トン、鞍本鋼鉄集団2359万トン、沙鋼集団2289万トン、唐山鋼鉄集団2275万トン、武漢鋼鉄集団2019万トンである。

  粗鋼年産1000万トン以上のメーカーは、馬鞍山鋼鉄集団1417万トン、首鋼集団1286万トン、済南鋼鉄集団1212万トン、莱蕪鋼鉄集団1170万トン、華菱鋼鉄集団1112万トン。

  粗鋼年産500万トン以上のメーカーは、太原鋼鉄集団929万トン、安陽鋼鉄集団900万トン、包頭鋼鉄集団884万トン、邯鄲鋼鉄集団833万トン、建龍鋼鉄公司761万トン、酒泉鋼鉄集団737万トン、攀枝花鋼鉄集団661万トン、北台鋼鉄集団641万トン、日照鋼鉄集団618万トン、南京鋼鉄集団595万トン、柳州鋼鉄集団580万トン、新余鋼鉄公司564万トン、国豊鋼鉄公司523万トン。(www・ztkk・comより)


太原鋼鉄集団、ドイツ溶接管大手にステン中板供給

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 【中国金属情報特約】中国・太原鋼鉄集団国際貿易公司はこのほど、ドイツ溶接管大手のブッティング社と750トンのステンレス中板供給契約を締結した。

  ブッティング社は1777年に設立、年間4万トンのステンレス管を生産する。情報によると、これまでは主に欧州のステンレスメーカーからステンレスを購入しているという。(www・ztkk・comより)


太原鋼鉄、熱延コイルを値上げ

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 【中国金属情報特約】中国・太原鋼鉄集団は24日、4月の熱延コイル価格を発表した。2月22日に発表した3月の価格をベースに、製品価格をトン当たり350元引き上げた。調整後、Q235(規格3.0ミリ)熱延コイルの出荷価格は4790元で、5.5ミリは4710元(上記価格は増値税含まず)。(www・ztkk・comより


武漢鋼鉄、石炭メーカーの5%株式取得

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 【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団と山東新ブン鉱業集団はこのほど、株式譲渡協議を締結した。武漢は2億6000万元で新?鉱業から山東新巨龍能源公司の5%の株式を買収するという。

 新ブン鉱業は武漢のコークス用石炭の唯一のサプライヤーで、武漢に年間100万d以上供給している。また、新巨龍能源傘下の龍固石炭鉱の生産能力は年間600万トンである。(www・ztkk・comより)


鞍山鋼鉄、07年銑鉄・粗鋼1600万トン超え

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 【中国金属情報特約】中国・鞍山鋼鉄集団は2007年、銑鉄と粗鋼の年間生産量は1600万トンを超え、売上高は800億元で過去最高だった。

 同社は08年、鞍山、バ魚圏、朝陽の3カ所の生産基地のプロジェクトに注力する。鞍山基地を改善し、総生産能力を1800万トンに向上する。08年にはバ魚圏基地が稼働し、09年には朝陽基地が稼働する見込み。また、方向性冷延ケイ素鋼、自動車用高級鋼材の開発に注力する。(www・ztkk・comより)


太原鋼鉄、300系ステンレス4月から値上げ

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 【中国金属情報特約】中国・太原鋼鉄集団は、ニッケル市場価格上昇を受け、4月の300系ステンレス販売価格を引き上げる予定。価格は、3月の300系ステンレス冷延製品価格のトン当たり3万2100元から1600―2000元引き上げるという。(www.ztkk.comより)


伊マルチェガリア、高精度鋼工場 江蘇省に建設

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 【中国金属情報特約】、欧州最大の溶接鋼管メーカーであるイタリア・マルチェガリア社は、江蘇省揚州市工場の建設に関する協議を締結した。同社は1億4280万ユーロを投資して、高精度鋼製品の生産工場を建設する。

  揚州工場の登記資本金は1億4280万ユーロで、敷地面積が71万4000平方メートル、年間生産能力2万5000トンの溶接鋼管、12万トン冷間引抜管、6万トンステンレス、1万6000トンコンデンサーの設備を建設する。新工場の売り上げ目標は4億5000万ユーロ。(www.ztkk.comより)


鞍山鋼鉄がスペインに 英ステムコールと貿易会社設立

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 【中国金属情報特約】中国・鞍山鋼鉄集団と世界最大の鉄鋼商社である英ステムコールは、スペイン・バレンシアに鉄鋼貿易会社を共同設立した。主にスペインとポルトガルで輸出入を行う。(www.ztkk.comより)


鉄鉱石上昇コスト増/武漢60億元、首鋼10億元 

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 【中国金属情報特約】今年、鉄鉱石の長期契約価格が65%上昇すると、中国鉄鋼企業のコストが大幅にアップする。

  武漢鋼鉄集団は今年、海外から鉄鉱石2400万―2600万トン輸入し、中国国内で500万トン購入する計画を明らかにした。鉄鉱石の長期契約価格が65%上昇すると、同社のコストは約60億元(約869億円)アップすると予測。1トンの粗鋼には約1・55トンの鉄鉱石が必要なため、武漢の2000万トンの生産能力では約3100万トンの鉄鉱石が必要だという。

  また、首鋼集団鉱業公司は今年、452万トンの鉄鉱石を輸入する計画で、輸入コストは約10億7400万元増加すると予測している。(www.ztkk.comより)


中国五鉱、伯コジパルの3号高炉落札

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 【中国金属情報特約】中国五鉱集団はこのほど、ブラジル・コジパル社の3号高炉の設計と設備を落札した。総額は約3億元。五鉱集団はコジパル社へ450立方メートル高炉の設計と設備を提供し、人材育成と技術サービスも提供するという。(www.ztkk.comより)



首鋼など、スクラップ購入価格を引き上げ

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 【中国金属情報特約】首鋼集団はスクラップ購入価格をトン当たり100元引き上げた。10mm以上(700*700)のスクラップの購入価格は3430元(増値税込み、製鋼所渡し)、6mm以上は3380元。

  莱蕪鋼鉄集団は購入価格を150元引き上げた。8mm以上(1m*500mm)は3640元、4mm以上(500*500)は3600元。

  邯鄲鋼鉄集団は330元引き上げた。4mm以上は3730元。

  唐山鋼鉄集団は6mm以上(1.2mm*600)は3440元。

  安陽鋼鉄集団は6mm以上は3650元、4mm以上は3600元。(www・ztkk・comより)


08年中国、鉄鋼生産伸び率 低下の見通し

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 【中国金属情報特約】山東省・莱蕪鋼鉄集団は11日、製鋼銑鉄の購入価格を再びトン当たり200元値上げし、4550元とした。同社では、一週間前に購入価格を引き上げ、過去最高の4350元になったばかり。この値上げにより、内モンゴル自治区、河北省、山西省、江蘇省、山東省の銑鉄市場価格は速やかに上昇する見通し。(www・ztkk・comより)


08年中国、鉄鋼生産伸び率 低下の見通し

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 【中国金属情報特約】中国鋼鉄工業協会の戚向東秘書長は、先ごろ行われた中国鋼材輸出シンポジウムで、2008年、中国の鉄鋼生産量伸び率は低下し、粗鋼生産量は前年比6.3―10.4%増、鋼材生産量は7―12.37%増加すると予測している。中国鋼鉄工業協会のデータによると、07年、中国の粗鋼と鋼材生産量は06年と比べそれぞれ15.66%と22.69%増加したという。08年の生産量伸び率は50%ほど低くなると予測されている。

 08年、鉄鋼生産量伸び率が低くなると予測した理由は次の通り。

 (1)鉄鉱石、石炭、コークス、石油価格が大幅に上昇する。
 (2)電力、輸送不足。1月下旬、発電用石炭の供給不足のため電気供給を制限。鉄鋼企業のコークス用石炭の在庫量は大幅に減少し、生産停止した企業もある。また、南方地区の大雪の影響で、第1・4半期の鉄鋼生産量は減少する。
 (3)政府は08年、貸付をコントロールするので、鉄鋼企業の流動資金が不足し、原料の購入が影響を受ける。
 (4)旧生産設備の淘汰が加速し、新規プロジェクトはすぐに開始できない。(www・ztkk・comより)


武漢鋼鉄、防城港製鋼1000万トン計画 建設申請近く批准

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 【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団の広西自治区防城港1000万トン製鋼プロジェクトの建設申請がまもなく批准を得る見通しだという。武漢鋼鉄、柳州鋼鉄、広西自治区政府は、同プロジェクト建設と同時に、現在の鉄鋼生産能力の一部を淘汰することに承諾している。

  情報によると、武漢と防城港市は2月29日、防城港鉄鋼基地プロジェクト建設覚書を締結しており、建設前の準備は完了し、海洋環境影響評価報告書も完成しているという。

  計画によると、防城港鉄鋼基地の製品は主に熱延鋼板、広幅熱延厚板などで、製品は西南と華南地区の需要を満たす上、東南アジア諸国へ輸出される見通し。

  武漢は、沿海地区での製鋼プロジェクトにより、鉄鉱石の輸送コストを削減できるため、粗鋼の製造コストはトン20ドル以上節減できるという。(www.ztkk.comより)


鞍山鋼鉄、豪鉄鉱山開発 年産1000万トン見込む

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 【中国金属情報特約】中国・鞍山鋼鉄集団と豪ジンダルビー・メタルズ社はこのほど、豪カララ鉱山を共同開発することで合意した。同鉱山はFS調査済みで、両社は5億3400万豪ドルを投資し、2010年から鉄鉱石年産1000万トンを見込んでいる。(www.ztkk.comより)


中鋼集団、キルギスでウラン鉱開発

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 【中国金属情報特約】中国中鋼集団とオーストラリアのウラン鉱調査会社であるモナロ社は、キルギス共和国のウラン鉱を共同開発する。両社は、モナロ社が保有するキルギスの7カ所のウラン鉱を調査し、重点鉱区に対してはFSする。また、中鋼集団はモナロ社の株主になる意向があるという。(www.ztkk.comより)


鞍山鋼鉄、4月価格 熱・冷延コイルなど上げ

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 【中国金属情報特約】中国・鞍山鋼鉄集団は5日、4月の製品価格を発表した。

  熱延コイル/板の上げ幅はSPHD、SPHEの低炭素でトン当たり750元、他の品種は700元。

  冷延コイル/板は650元、亜鉛めっきコイル/板は700―800元。カラー塗装コイル/板で700元それぞれ引き上げる。冷延ケイ素鋼については無方向性ケイ素鋼で500―650元引き上げる。

  中板製品では普通炭素鋼を600元、低合金板、橋梁板、建築構造鋼、ボイラ・容器用鋼を620元、合金板、自動車構造鋼、工事機械用鋼を800元引き上げる。

  厚板製品は普通炭素鋼製品を800元、低合金板、橋梁板、建築構造鋼、ボイラ・容器用鋼を820元、工事機械用鋼、耐気候鋼を1000元引き上げる。

  線材製品では低炭素鋼を500元、ばね鋼を800元、他の線材製品を600元引き上げる。継目無鋼管についても500元引き上げる。(上記は増値税含まず)(www.ztkk.comより)


華北鉄鋼4社、線材、異形棒販価引上げ

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 【中国金属情報特約】中国・華北地区鉄鋼メーカーの唐山鋼鉄集団、首鋼集団、宣化鋼鉄集団、天鋼集団は2月27日、3月の建築鋼材価格を発表した。

  線材は、北京市場渡し価格をトン当たり520元値上げし、Q235(6・5ミリ)の価格は4850元。

  異形棒鋼は、北京市場渡し価格を500元値上げし、HRB335(12―14ミリ)は4980元、16―25ミリは4830元、28ミリ以上は4850元。HRB400(12―25ミリ)3級は150元上乗せ、28ミリ以上は180元上乗せする。(www.ztkk.comより)


宝鋼、剣南春から高炭素フェロクロム購入

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 【中国金属情報特約】中国・宝鋼股フェン公司と四川省剣南春集団は先ごろ、2008年の高炭素フェロクロム5万トンの購入契約を締結した。また同時に3年間の協力協定を締結した。情報によると、5万トン高炭素フェロクロムの価値は7億元前後であるという。

  剣南春集団は中国の大手酒メーカーで、傘下の四川綿竹剣南春外経貿公司が主に国際市場からクロム鉱を輸入している。剣南春集団は10万トン前後のフェロクロム年産能力を保有している。

  宝鋼の08年ステンレス生産量は135万トン、高炭素フェロクロム需要量は約45万トンの見込み。(www.ztkk.comより)


本溪鋼鉄、3月製品価格を引き上げ

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 【中国金属情報特約】中国・本溪鋼鉄集団は3月の製品価格を発表。1月15日の価格をベースとして、熱延鋼板はトン当たり200元引き上げ、冷延鋼板は250元引き上げた。亜鉛めっき鋼板は、厚さ0・8mm以下は200元引き上げ、0・8―1・5mmは250元、1・5―2・0mmは270元、2・0mm以上は300元引き上げた。カラー塗装鋼板は200元引き上げた。(www・ztkk・comより)


中国ステン大手、3月300系は据え置き

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 【中国金属情報特約】中国ステンレス大手の3月価格会議によると、300系ステンレス価格は据え置きで、400系ステンレスは原料の高炭素フェロクロム価格上昇の影響を受け、トン当たり300―500元引き上げるという。(www・ztkk・comより)


中鋼集団、インドで製鋼所を建設へ

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 【中国金属情報特約】中国中鋼集団はインド・ジャルカンド州で製鋼所を建設する計画。中鋼集団はインド政府へ製鋼所の建設計画を提出した。投資額は20億ドルで、敷地面積3000エーカー、年間生産能力は500万トンで、1期の生産能力は200万トン。(www・ztkk・comより)


豪ミッドウェスト、中鋼集団の買収案を拒否

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 【中国金属情報特約】豪ミッドウェスト社は、中国中鋼集団が同社に提示した買収価格1株あたり5.6豪ドルが低いため、中鋼集団による買収案を受け入れない方針。中鋼集団は2007年12月、ミッドウェストに対し買収提案を行っていた。(www・ztkk・comより)


中国鉄鋼企業20数社、鋼材価格を引き上げ

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 【中国金属情報特約】2008年度の鉄鉱石価格が65%値上がりするため、宝鋼集団、首鋼集団などの中国鉄鋼企業は近々、鋼材価格を引き上げる見通し。

 2月20日、包頭鋼鉄集団は冷延鋼板、熱延鋼板の価格をトン当たり400元値上げし、亜鉛めっき鋼板を500元値上げ、中板を300元値上げした。また、莱蕪鋼鉄集団は熱延コイルの出荷価格を220元値上げした。さらに同日、萍郷鋼鉄集団、莱蕪鋼鉄集団、酒泉鋼鉄集団、攀枝花鋼鉄集団など20数社が異形棒鋼、線材、熱延コイルの出荷価格を引き上げた。2月末、宝鋼集団が第2四半期の価格を発表する予定で、同社は鋼材(特に板材)の価格を大幅に値上げすると予測されている。(www・ztkk・comより)


中信大マンガン鉱業、ガボン・マンガン鉱の採掘権を買収

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 【中国金属情報特約】中国・中信大マンガン鉱業公司は1億2000万元を投資して、ガボン共和国のマンガン鉱51%の採掘権を買収する。同マンガン鉱の埋蔵量は3000万トンで、2008年第3四半期に稼働する計画。(www・ztkk・comより)

秦皇島港の石炭価格、過去最高680元 前年比40%上昇

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 【中国金属情報特約】中国・秦皇島港では先ごろ、5800kcal動力用の石炭価格が過去最高のトン当たり680元に達した。2007年2月、同製品の価格は478―488元で、前年同月比40%前後上昇した。石炭価格上昇の要因は次の通り。

 (1)需要が増えている。情報によると、中国の発電所の石炭在庫量はおよそ10日分程度で、一部発電所では3日分となっている。(2)輸送が困難。(3)港の在庫量が少ない。2月13日時点、秦皇島港の石炭ヤードの在庫量は433万6000トンで、正常在庫の500万トンより少ない。(www・ztkk・comより)

首鋼、銀行5社と420億元の貸付締結

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 【中国金属情報特約】中国・首鋼集団はこのほど、中国農業銀行などの銀行5社と420億元の貸付協議を締結した。これは中国最大の鉄鋼プロジェクトの貸付で、首鋼はこの貸付により新規プロジェクトを建設する。同プロジェクトは今年10月に稼働する見込み。(www・ztkk・comより)

鞍山鋼鉄、欧州炭素基金らと二酸化炭素排出権契約

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  【中国金属情報特約】中国・鞍山鋼鉄集団はこのほど、欧州炭素基金(ECF)、英CAMCO社と1300万トンの二酸化炭素排出権購入契約を締結した。これは、鞍山鋼鉄集団の初めてのCDM契約で、同社は1億5000万ユーロの収入を得るという。(www・ztkk・comより)

首鋼傘下企業、豪マウント・ギブソン社株を取得

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 【中国金属情報特約】ロシアのGazmetallホールディング社は、保有しているオーストラリアのマウント・ギブソン・アイアン社の19・7%の株を3億6700万ドルで中国首鋼総公司傘下の首長国際企業へ売却した。

  マウント・ギブソン社の鉄鉱石年間生産量は300万トンで、現在、同社は新たに2地区で鉄鉱開発を行っており、今後、鉄鉱石年産は700万トンに達する見込み。2007年、同社の純利益は4780万ドルであった。(www・ztkk・comより)

豪FMG社、第2期建設 中国で投資者探し

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 【中国金属情報特約】オーストラリアの新興鉄鉱メーカーであるFMG社は今年、第2期建設を開始する見込みで、現在、中国で投資者を探しているという。中国鋼鉄工業協会は各会員企業に対し、FMGとの販売契約と投資の提案をしている。

  FMG社は昨年、宝鋼集団、唐山鋼鉄集団、武漢鋼鉄集団と長期供給契約を締結した。同社の2010年の生産量は1億トンに達すると予測されている。今年4月には同社初ロットの鉄鉱石を中国へ輸送するという。(www.ztkk.comより)

通化鋼鉄集団、豪IMXリソース社と提携

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 【中国金属情報特約】中国吉林省・通化鋼鉄集団傘下の通鋼鉱業公司は先ごろ、オーストラリアの鉱業会社であるIMXリソース社と提携協議を締結した。同協議によると、通鋼鉱業はIMXリソース社の9・99%の株式を買収する。また、中国国内で鉱石加工工場を建設し、IMX社の鉱石も購入するという。

  通鋼鉱業は、通化鋼鉄集団と北京華夏建竜鉱業科技公司が共同出資して設立。黒色金属と非鉄金属の探査、採掘、加工、販売を行っている。IMXリソース社はタンザニアの資源を保有し、鉄鉱石、ニッケル、金、銅、白金、ウランなどの製品を扱っている。(www.ztkk.comより)

中国 電解マンガン市況が上昇

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 【中国金属情報特約】中国では、電解マンガンの市場価格が上昇している。

  湖南省、貴州省は大雪のため、電気供給が困難で交通機関も混乱しており、現在、Mn99・7%の電解マンガンの市場価格はトン当たり20500―21000元であるが、湖南省と貴州省のメーカーは供給できない状態。メーカーは旧正月明けに再開する見通し。(www・ztkk・comより)

武漢鋼鉄、3月鋼材価格引上げ

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 【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団は3月の鋼材価格を引き上げた。

  熱延鋼材は、幅1550ミリ未満の製品をトン当たり100元値上げする。中厚板は50元値上げ、冷延鋼板は、普通炭素構造鋼(DC01、SPCC、Q195)、良質炭素構造鋼(DC03、SPCD、08Al)を50元値上げ、亜鉛めっき鋼板は200元値上げする。ケイ素鋼では、方向性ケイ素鋼(HiB)は800元値上げし、ほかの方向性ケイ素鋼は1000元値上げする。無方向性ケイ素鋼は100元値上げする。(www.ztkk.comより)

太原鋼鉄ステンレス、09年の冷延ステン生産190万トンへ

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 【中国金属情報特約】太原鋼鉄集団ステンレス股フェン公司はこのほど、最高3億5000万株の追加発行案が中国証券監督管理委員会の批准を得た。募集する75億元は年間生産能力150万トンのステンレス冷延プロジェクトに投資する。冷延プロジェクトは年内に稼動する見込み。2009年、同社の冷延薄板の生産量は190万トン、ステンレス製品の生産量は300万トンに達する見込み。(www.ztkk.comより)

首鋼、2月の建築鋼材価格

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 【中国金属情報特約】首鋼総公司は28日、2月の建築鋼材価格を発表した。線材、異形棒鋼(北京市場渡し)の価格は据え置き。HRB335(12−14ミリ)異形棒鋼の価格はトン当たり4480元で、16−25ミリは4330元。HRB400(3級)異形棒鋼は150元上乗せする。Q235(6.5ミリ)線材は4330元。(上記価格は増値税込み)(www.ztkk.comより)

浦東鋼鉄、年産倍増へ設備増強 COREX2基目

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 【中国金属情報特約】宝鋼集団傘下の浦東鋼鉄公司は年産量を倍増(300万トン)するため、2基目のCOREX―C3000設備を導入することを決めた。生産能力は150万トンで、2010年中に稼働する見込み。契約金額は数千万ユーロに達する見通し。

  COREXは、製錬・焼結の技術が高く、二酸化硫黄排出量は高炉の4・9%程度で、汚染物排出量が少ない。(www.ztkk.comより)

カルティカ社と中国華光冶錬、ニッケル製錬工場を共同建設

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 【中国金属情報特約】インドネシアの鉱業メーカーであるPTカルティカ社は、中国浙江華光冶錬集団とインドネシア・スラウェシ島で、ニッケル製錬工場とコークス工場を共同で建設する。投資額は5000 万ドルで、華光冶錬が低品位ニッケル鉱石の製錬技術を提供する。(www.ztkk.comより)

包頭、天津の鋼材加工合弁 正式に設立

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 【中国金属情報特約】中国・包頭鋼鉄集団、天津市物資集団、天津市亜鉄商貿公司らが共同投資する天津市物鉄包鋼金属加工配送公司が25日、正式に設立された。同社の総投資額は1億2000万元で、敷地面積は3万平方メートル。所在地は天津市濱海新区空港物流加工区で、年間加工能力は15万トン。

  冷延鋼板、冷延ケイ素鋼、溶融亜鉛めっき鋼板、亜鉛電気めっき鋼板、カラー塗装鋼板、ステンレスなどを加工できる。製品は自動車、家電、機械メーカーに供給する。同社は包頭鋼鉄集団の華北地区最大の鋼材加工配送基地となる。(www.ztkk.comより)

中国、世界最大の金の生産国に

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 【中国金属情報特約】2007年、中国の金の生産量は276トンに達し、06年比12%増で過去最高だった。南アフリカの生産量は272トンで、中国は世界最大の金の生産国となった。また、中国は世界最大のアルミ、亜鉛、鉛の生産国で、錫では世界第2位。また、銅、ニッケル、銀ではトップ10に入る。(www.ztkk.comより)

英ARREON、宝鋼のCO2排出権を買収

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 【中国金属情報特約】イギリスのARREONカーボン社と宝鋼集団はこのほど、高炉ガス余熱発電による二酸化炭素排出減少量の買収協議を締結し、ARREON社は宝鋼の600万トンの二酸化炭素排出権を6000万ユーロで買収した。

  計画によると、宝鋼は高炉ガスの余熱を利用して発電することにより、二酸化炭素排出量を年間150万トン削減し、2012年までに累計600万トン削減させるという。(www.ztkk.comより)

武漢鋼鉄集団、08年売上高 1000億元以上めざす

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 【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団の2008年目標は、銑鉄年産が2200万トン、粗鋼2303万トン、鋼材2212万トン、売上高1000億元以上、利益80億―100億元をめざす。

  同社の07年の生産量は、銑鉄1624万トン、粗鋼1702万トン、鋼材1575万トンで、売上高は802億元、利益は93億元、利益・税金は160億元に達すると予測されている。このうち、同社傘下の上場会社である武漢鋼鉄股フェン公司の生産量は、銑鉄1165万トン、粗鋼1190万トン、鋼材1056万トン。(www.ztkk.comより)

鞍山鋼鉄、国内100―150元上げ

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 【中国金属情報特約】中国・鞍山鋼鉄集団はこのほど、2月の製品価格を発表した。2007年12月12日の価格をベースとして、熱延鋼板価格はトン当たり100元引き上げ、調整後、SPHC(3・1×1000―1199ミリ)は4000元、Q235(5・5×1500ミリ)は3970元。

  冷延鋼板は150元引き上げ、亜鉛めっき鋼板とカラー塗装鋼板は100元引き上げた。
  中板製品は11ミリ以上・21ミリ未満品と、31ミリ以上41ミリ未満品は50元引き上げた。線材とシームレスは100元引き上げた。(上記価格は増値税込み)(www.ztkk.comより)

沙鋼、江蘇永鋼株を25%取得

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 【中国金属情報特約】中国最大の民間鉄鋼企業である沙鋼集団は先ごろ、江蘇永鋼集団の25%の株式を買収して、永鋼集団の最大株主となった。沙鋼集団の粗鋼生産能力は500万トン増の2500万トンに達し、実際の生産量は2200万トンに達する見込み。(www.ztkk.comより)

中国鉄鋼大手4社で鉄鉱開発会社を設立

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 【中国金属情報特約】中国の鉄鋼大手、武漢鋼鉄集団、宝鋼集団、鞍山鋼鉄集団、首鋼総公司の4社は先ごろ、北京鋼企聯鉱産資源投資公司を設立した。 情報によると、4社は設立大会で、カンボジアの鉄鉱開発に関して協議したもよう。現在、中国側は開発前のリスク調査を行っており、調査終了後、埋蔵量と品位を確定できるという。(www.ztkk.comより)

首鋼、北京市順義の冷延鋼板プロジェクトが試運転

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 【中国金属情報特約】首鋼総公司の北京市順義・冷延鋼板生産ラインが先ごろ試運転を開始した。同プロジェクトの所在地は北京市順義区李橋鎮で、同社が今後、北京市で唯一保留する鉄鋼プロジェクトである。投資額は64億元、高級鋼板の年間生産能力は150万トン。このうち、冷延鋼板が70万トン、溶融亜鉛めっき鋼板が80万トン。製品はほとんど自動車用鋼板、家電用鋼板、建築用鋼板である。 (www.ztkk.comより)

首鋼、4号高炉停止 粗鋼400万トン減産スタート</