新聞記事利用についてのお願い
| ●新聞記事の著作権の尊重をお願い申し上げます。記事や写真の無断コピーは違法です 新聞記事は新聞社の最も重要な資産です。新聞記事・写真は、著作権法で保護されています。産業新聞社の許諾なしに、コピーやファックス、またスキャナーによるパソコンへの取り込み、電子メール、イントラネットなどで利用することは違法となります。特に後者のパソコン等によるデジタルデータでの利用は基本的に現在、許諾の対象に含まれていません。また例え部数が少なくとも、また、どのような利用方法でも著作者の許諾が必要となります。 コピー機、FAXの普及だけでなく、IT化の急速な進展により不正利用を容易に、しかも大規模にできる環境に変わってきました。そこで改めて適正な利用をお願い申し上げます。 産業新聞社は著作権を自ら管理しています。業務上、新聞記事のコピーやクリッピングを行うには、以下の通り当社の事前の許諾が必要となります。また利用に関しては弊社規定の料金設定により利用料を頂いています。 ●記事の複製利用は許諾が必要です。ネットへの転載はできません 1)記事の複製利用について(スポット利用) 記事の複製利用(コピーやパンフ・書籍等への転載など)について申請があった場合、個々に使い方や部数などをお聞きした上で、著作権者として許諾を判断しています。
上記に加え、産業新聞社では記事をコピーして関係部署に配る、いわゆるクリッピング利用ついて印刷物で、かつ同一企業内での内部配布に限定した場合に限って、定期契約を結びます。この契約は、包括的であることから、迅速なコピー利用が可能になり、情報の共有化が推進できます。
3) イントラネットでの記事利用について イントラネットで使用したいというご相談があります。しかし、社内LAN・WANなどネットワーク上への複製は、一切許諾できません。現時点では著作権の管理が困難なためです。ネット上の記事検索は、弊社が記事提供を行っている、日本経済新聞社の記事データベース(日経テレコン21)をご利用ください。 4)社団法人日本複写権センターについて 産業新聞社は、自社で著作権を管理し、日本複写権センターに権利委託はしません。 読者の皆さまには新聞記事の著作権についてご理解いただき、複製利用の際は、大阪本社のIT事業局メディア事業部<06-6443-8550>担当:鶴田までご相談をお寄せくださるようお願い申し上げます。 |
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