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2001.06.18
三
菱マテリアルは、今後のグループの伸銅事業の展開で、(1)三菱伸銅(桑名哲夫社長)が半導体リードフレーム材の素材から部材までの一貫生産体制を持つ総合メーカーとしての基盤を確立(2)三宝伸銅工業(竹入俊樹社長)の業績が改善に転じ収益基盤が安定してきたことなどを背景に、グループの総合的強化を図る。
東
京理化工業所(本社=東京都板橋区、桑原茂雄社長)は今年度で薄肉ダイカスト製品の製造技術の向上などに注力し、ダイカスト事業を強化する。一連の取り組みにより、経常損失の大幅な圧縮など収益基盤の改善を図る。
昭
和電工は、年内にも「総合研究所」と旧昭和アルミの研究組織「アルミニウム技術研究センター」を統合し、研究機関を一本化する。これにより、昭和アルミとの合併効果を発揮し、有機と無機を融合した製品開発をさらに加速させる。