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2001.07.03
新
日本製鉄は00年度からの3カ年計画でチタン事業の強化に乗り出しているが、01年度も引き続き新規分野の用途開拓と原料の安定調達を柱に事業展開していく。自動車や船舶、OA機器のほか、銅やアルミ、ステンレスなどの代替素材として用途を拡大するほか、出資先の東邦チタニウムとの連携を深め、安定したチタン・インゴットの調達を実現したい考え。また、海外戦略については、今後も米タイメットとの提携を維持していく。
日
鉱金属は2日、7月積み銅建値をトン24万円で据え置くと発表、即日実施した。国内建値の指標となる海外銅相場は、弱地合いの中、投機売りなどから低迷。セツルメント・ベースでLMEが1550・5ドル、NYC70・75セントと、今年最安値を更新した。
三 井金属は2日、7月積み亜鉛建値をトン当たり3000円下げて15万1000円に改定すると発表した。6月の平均建値15万2400円に比べて1400円の値下がり。
三 菱マテリアルは2日、7月積み鉛建値を6月に据え置き9万2000円にすると発表した。6月の平均建値に比べても横ばい。
三 井金属は2日、7月積み亜鉛建値をトン当たり3000円下げて15万1000円に改定すると発表した。6月の平均建値15万2400円に比べて1400円の値下がり。
三 菱マテリアルは2日、7月積み鉛建値を6月に据え置き9万2000円にすると発表した。6月の平均建値に比べても横ばい。
昭
和フロント(本社=東京都千代田区)の渡辺静雄社長は、向こう3年の中期目標について、「現在20%強の(アルミフロント)シェアを25%まで引き上げていく。売上高は5―8%増を達成させ、売上高経常利益率として最低3%は確保したい」との考えを示し、業界ナンバーワンポジョン確立を目指す方針だ。