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2001.08.01
神
岡鉱業(高橋修二社長)は6月末で亜鉛・鉛の採掘を中止し亜鉛製錬を輸入鉱100%に切り替えたが、03年度に亜鉛を年4000トン増産し同6万6500トンとする。また3カ年で亜鉛製錬で年10億円のコストダウンを行う。このため自家発電の活用、鉛製錬からの銀の回収拡大、難処理鉱の使用、技術係数の向上を図る。
三
協アルミニウム工業の川村人志社長は31日、記者会見を行った。このなかで、今後の事業展開について「業態の変更も含めて、脱建材ということを考える必要がある」との認識を示した。具体的には、富山軽金属工業が扱う非建材向け売上高約70億円を、4年後に170億円へ引き上げ、第4の柱に育成する。
住
友電工は、技術力や人件費などの面から欧州での製造拠点として存在感を高めているハンガリーにテープ電線の生産を集約する。同社が31日に発表したもので、ポンド高ユーロ安による競争力低下も背景に従来の英国での生産ラインを移し、新工場は10月に完成、2002年明けから量産に入る。