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2001.08.08
住
軽日軽エンジニアリング(本社=東京都江東区)の弘永眞人社長と長谷川徹会長は7日、営業開始後1周年に当たり、記者会見を行った。このなかで弘永社長は、前3月期決算で5000万円の黒字を計上し、数年来の赤字体質から脱却して黒字転換したことを明らかにするとともに、「今期は売上高経常利益率2%を達成させたい」との方針を示した。また、今年4月1日に沖縄営業所を開設するなど、営業面の強化も進めていく。
O
CC(本社=東京都港区芝浦、舟木靖社長)は今月から「光ファイバ温度分布計測システムDTSシリーズ」の販売を開始する。02年度で5億円の売上高を目指す。
同社は6月に英国のセンサ社と日本国内総代理店契約を締結したほか製造権も取得。ワイ・オー・システム社より同システムの応用技術を譲渡されたことに伴い、同システムの販売開始を決定した。
同社は6月に英国のセンサ社と日本国内総代理店契約を締結したほか製造権も取得。ワイ・オー・システム社より同システムの応用技術を譲渡されたことに伴い、同システムの販売開始を決定した。
L
MEアルミ相場は現地1日、先物後場買いの引け値で1400ドルの大台を割り込み、約2年ぶりの安値を付けた。非鉄需要は全般的に落ち込んでおり、実需買いが見当たらない現状に加え、僚品相場につれて安くなるなどの悪循環に陥っている。
現在、アルミ相場では、北米、南米地区での渇水、電力問題を背景とした減産が相場の強含み材料として挙げられる。ただ、それ以上に実需買いがない状態。米国景気の減速を受けた世界的な需要の低迷がアルミ相場の地合いを一層弱めている。
現在、アルミ相場では、北米、南米地区での渇水、電力問題を背景とした減産が相場の強含み材料として挙げられる。ただ、それ以上に実需買いがない状態。米国景気の減速を受けた世界的な需要の低迷がアルミ相場の地合いを一層弱めている。