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2001.08.10
同
和鉱業の金谷浩一郎社長はこのほど、当面の経営方針について、製錬・金属加工、電気・電子材料など各事業の一層のコストダウンとともに、子会社も含めた製品群別のコスト・収益管理の徹底と不採算品種、不採算事業の見直し、再構築を進める方針を明らかにした。事業別には(1)製錬事業は副産物とリサイクル事業を総合した収益基盤の確立(2)金属加工事業はコネクター向けなど新合金の開発・販売強化(3)電気・電子材料は基板、希土類磁石などの設備増強を柱に各部門の収益力の強化を図る。
金谷社長はこの中で、「4―6月は予想したほど悪化していないももの、環境・リサイクル事業を除く各事業は7―9月さらに下期以降落ち込みが本格化してくる」との見通しに立って、「これをどうリカバリーするかを下期の予算に組み込んで対応していきたい」との考えを示した。
金谷社長はこの中で、「4―6月は予想したほど悪化していないももの、環境・リサイクル事業を除く各事業は7―9月さらに下期以降落ち込みが本格化してくる」との見通しに立って、「これをどうリカバリーするかを下期の予算に組み込んで対応していきたい」との考えを示した。
オ
ウトクンプジャパン(本社=東京都)の野々山哲夫社長は8日、銅・黄銅製自動車用ラジエーターの最新技術である「キュプロブレーズ」など特色を持つ技術・分野を軸とする営業展開を進めていく―など今後の経営方針を明らかにした。
オウトクンプジャパンは、世界トップクラスの伸銅メーカーであるオウトクンプ社の日本法人。7月に新会社であるアベスタポラリット・ジャパンの設立に伴い、ステンレス部門を分離、同社に移管し、ステンレスを除くオウトクンプグループの製品を扱うことになった。同時に野々山氏が社長に就任。
ラジエーターのアルミ化の進展に伴い、日本市場の銅・黄銅製ラジエーターのシェアは5%程度まで縮小しているが、キュプロブレーズプロセスの普及を目指して昨年、これまでの熱交換器メーカーに続いて、車両メーカーにもPRを行うなど販売促進を強化。中村自工がアジアで初の本格的な採用を決定するなど普及に弾みがつく見通しが出ている。
オウトクンプジャパンは今後、日本市場だけでなく、アジア市場も視野に入れた展開を加速する。秋の東京モーターショーに同プロセスを出展示する予定。
オウトクンプジャパンは、世界トップクラスの伸銅メーカーであるオウトクンプ社の日本法人。7月に新会社であるアベスタポラリット・ジャパンの設立に伴い、ステンレス部門を分離、同社に移管し、ステンレスを除くオウトクンプグループの製品を扱うことになった。同時に野々山氏が社長に就任。
ラジエーターのアルミ化の進展に伴い、日本市場の銅・黄銅製ラジエーターのシェアは5%程度まで縮小しているが、キュプロブレーズプロセスの普及を目指して昨年、これまでの熱交換器メーカーに続いて、車両メーカーにもPRを行うなど販売促進を強化。中村自工がアジアで初の本格的な採用を決定するなど普及に弾みがつく見通しが出ている。
オウトクンプジャパンは今後、日本市場だけでなく、アジア市場も視野に入れた展開を加速する。秋の東京モーターショーに同プロセスを出展示する予定。
Y
KKAPは10日から同社公式サイト(http://www.ykkap.co.jp/)で、主要251点の3次元エクステリアCADデータの無償ダウンロードサービスを開始すると発表した。配信される3次元CADデータは、GDL形式を採用。
これらGDLダウンロードサービスにより、3次元CADを使用している設計事務所、ビルダー、ハウスメーカー設計担当者は、一棟完全丸ごとの提案が実現される。さらに、外構から考える住宅提案も可能になり、住宅設計者の利便性が高まった。
これらGDLダウンロードサービスにより、3次元CADを使用している設計事務所、ビルダー、ハウスメーカー設計担当者は、一棟完全丸ごとの提案が実現される。さらに、外構から考える住宅提案も可能になり、住宅設計者の利便性が高まった。