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2001.08.17
日
鉱金属は16日、8月積み産銅建値をトン当たり1万円引き下げて21万円に改定すると発表、即日実施した。昨年4月以来の低水準で、今年最安値を更新。また、戦後最安値にも迫り、非鉄市況低迷ムードは一段強まった。
三
井金属は16日、亜鉛建値をトン当たり3000円引き下げ14万2000円に改定すると発表した。95年10月24―31日の13万6000円以来5年9カ月半ぶりの安値。8月の平均建値は14万4100円になる。円高の進行によって値下がりした。
国
内のスポンジチタンメーカーは、秋口から年末にかけて行われる02年分の輸出向けスポンジチタンの価格交渉に、2ケタの値上げで臨む方針。欧米での航空機需要の拡大を背景にひっ迫した需給に対応したもの。輸出向けの価格は、年明けから開始される国内展伸材メーカーとの価格交渉の指標となるだけに、動向が注目される。