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2001.08.29
日
本アルミニウム協会は28日、7月のアルミ圧延品・箔の需給速報を発表した。それによると、圧延品は生産が20万2234トンと前年同月比4・4%減で、6カ月連続マイナス。また、出荷も同6・6%減の19万9780トンとなり、6カ月続けて減少した。板・押出ともIT需要の不振が大きく、建設関連はいぜん低迷。このため、マイナス基調継続を余儀なくされている。
日
本電線工業会は28日、7月の電線需給速報を発表した。それによると、銅電線の受注は前年同月比7・4%減の7万1300トンで6カ月連続減、出荷は5・6%減の7万2800トンで5カ月連続減の結果となった。ただ、前月比では、受注が4・3%増、出荷も2・4%増といずれも堅調だった。
受注では、前月比、前年同月比ともに増加したのは電力、自動車、その他内需。出荷で同様の結果となったのは通信で、前年同月比では17・7%と2ケタの伸びとなった。
受注では、前月比、前年同月比ともに増加したのは電力、自動車、その他内需。出荷で同様の結果となったのは通信で、前年同月比では17・7%と2ケタの伸びとなった。
日
鉱金属は28日、8月積み銅建値をトン当たり1万円引き上げて22万円に改定すると発表、即日実施した。今回の措置により、月間平均建値は1800円値上がりし、21万6500円となった。
国内建値の指標となる海外銅相場は、LMEが週明け、バンクホリデーで休会だったものの、株式相場安など先行きが懸念される中でNYCはテクニカルな買いからしっかり推移。セツルメント・ベースで前月18日以来の70セント台回復を目前にしている。
国内建値の指標となる海外銅相場は、LMEが週明け、バンクホリデーで休会だったものの、株式相場安など先行きが懸念される中でNYCはテクニカルな買いからしっかり推移。セツルメント・ベースで前月18日以来の70セント台回復を目前にしている。