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2001.08.31
住
友金属鉱山(福島孝一社長)は11月に、実施中の「企業再生計画」の具体化を柱とした新中期経営計画の策定を完了する。資源・金属事業では銅事業の拡大などとともに、とくに「リオツバ・プロジェクト」の推進を軸としたニッケル事業の競争力強化に重点を置く。全社的にコアビジネスの中の選択と集中を推し進め、戦略重視の経営を展開し企業価値の向上を目指す。
財
務省は30日、7月の非鉄輸出通関実績を発表した。それによると、銅スクラップは約1万3000トンと大台を維持、また電気銅、亜鉛地金も堅調な伸びを示した。内需不振を背景に地金、スクラップともに輸出にシフトしているもようだ。
財
務省が30日に発表した7月のアルミ輸出通関実績によると、アルミスクラップはいぜんとして高水準を持続。輸出量は4324トンと、前年同月比35%増となった。
一方、軽圧品は、合計で2万3267トン(同5・7%減)となり、3カ月続けて減少した。内訳としては、板類1万6750トン(同0・2%減)、押出類1528トン(同34・1%減)、箔類4989トン(同10・4%減)。内需の減退や為替がやや円安に振れたこともあり、主力の板輸出は前年並みまで戻している。
一方、軽圧品は、合計で2万3267トン(同5・7%減)となり、3カ月続けて減少した。内訳としては、板類1万6750トン(同0・2%減)、押出類1528トン(同34・1%減)、箔類4989トン(同10・4%減)。内需の減退や為替がやや円安に振れたこともあり、主力の板輸出は前年並みまで戻している。