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2001.09.05
三
菱伸銅(本社=東京都、桑名哲夫社長)は電子材料向けの銅・銅合金条の需要の冷え込みに対応して、コスト削減の推進、不採算品種からの撤退など不況対策を本格化するとともに、(1)欧米、台湾など海外の伸銅メーカーとの技術提携の強化を軸とするグローバル戦略の拡充(2)海外製造拠点の投資・生産能力の拡大(3)神戸製鋼所との事業提携の促進を図る。現況の電子材不況は構造的な不況との判断に立って今月末に、企業再構築を目指した一連の施策を固める。桑名社長が4日、今後の経営方針を明らかにした。
日
本アルミニウム合金協会は4日、7月のアルミ二次地金・同合金地金需給実績を発表した。それによると、生産は前年同月比3・4%増の8万60トン、出荷は同3・7%増の8万1232トンで、ともに2カ月ぶりのプラスを記録した。
需要部門別出荷では、鋳物向けが2万1677トン(同8・6%増)で2カ月ぶり増、主力のダイカスト向けは4万780トン(同3・0%増)となり、3カ月ぶりのプラスとなっている。また、板向けは7429トン(同0・4%増)で、2カ月ぶりの増加。押出は5729トン(同1・2%減)と、マイナスに転じた。
需要部門別出荷では、鋳物向けが2万1677トン(同8・6%増)で2カ月ぶり増、主力のダイカスト向けは4万780トン(同3・0%増)となり、3カ月ぶりのプラスとなっている。また、板向けは7429トン(同0・4%増)で、2カ月ぶりの増加。押出は5729トン(同1・2%減)と、マイナスに転じた。
東
証1部上場の電線メーカー10社の株価は、これまで比較的安定推移してきたが、全体安に引きずられる格好で後退ムードを強めている。すでに業績見通し下方修正を発表したメーカーもあるが、今月後半に向けて修正が続くおそれもあり、影響が懸念される。