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2001.09.17
1. 日立電線、DWDM伝送用1×4スプリッタ開発
2. ネオマックス成長分野を強化 住特金
3. 7月の景況アンケート 後退続く 全国軽商会
4. 佐藤金属 新素材部門が好調に推移
5. 東京軽商会が「創立50周年記念誌」刊行
2. ネオマックス成長分野を強化 住特金
3. 7月の景況アンケート 後退続く 全国軽商会
4. 佐藤金属 新素材部門が好調に推移
5. 東京軽商会が「創立50周年記念誌」刊行
日
立電線はこのほど、高密度波長分割多重(DWDM)伝送システム用の導波路型1×4スプリッタを開発したと発表した。10月から販売を開始、今後3年間で波長スプリッタ全体で40億円の売り上げを目指す。なお、同等性能を有する製品の量産化に着手するのは国内メーカーとして初めて。
住
友特殊金属は、ネオジム―鉄―ボロン系の希土類磁石「ネオマックス」の新用途開発として、電動パワーステアリング(EPS)やハイブリッド車を中心とするカーエレクトロニクス、エアコンや冷蔵庫などの家電用モーター分野への取り組みを強化している。「ネオマックス」で世界シェア50%を占める同社は、年率2ケタの伸びが見込まれる成長分野を強化することで、04年3月期の連結売上高目標である1200億円の達成に弾みをつける。
全
国軽金属商協会(会長=堀中成憲・筒中金属産業社長)は、7月の景況アンケートをまとめた。それによると、前月比・前年比とも減少したとの回答が多く、景況感は閉塞(へいそく)状態が続いていることを示した。ただ、大阪の増加票は販売・採算状況ともに1票獲得し、3カ月連続の増加票皆無に、かろうじて歯止めをかけた。
大
手非鉄問屋の佐藤金属(本社=東京都、佐藤昭壽社長)の新素材部門が好調に推移している。表示用や記録デバイス用のスパッタリングターゲット材を中心に、上期(00年11月―01年4月)の売上高は目標数値を上回り、下期(01年5月―10月)も8月時点で目標より高い水準を維持している。
東
京軽金属商協会は13日、「東京軽金属商協会創立50周年記念誌」を刊行した。同記念誌はB5版140ページからなり、発行部数250部で、軽商会会員および関係者などに配布された。