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2001.09.26
1. 古河電工が上海に電子部品実装のデモセンター
2. 亜鉛建値4000円下げ13万2000円に改定 三井金属
3. OCCと積水ハイム マンションに光ファイバー
4. 日立電線が花島電線を完全子会社化
5. トステム業績予想 中間・通期とも大幅下方修正
2. 亜鉛建値4000円下げ13万2000円に改定 三井金属
3. OCCと積水ハイム マンションに光ファイバー
4. 日立電線が花島電線を完全子会社化
5. トステム業績予想 中間・通期とも大幅下方修正
古
河電工は、中国市場へのサービス強化の一環として、上海市に電子部品実装装置のデモセンターを開設した。25日に同社が発表したもので、昨年12月に仮設していたメンテナンス・サービス拠点「古河電工サーフェス・マウント・テクノロジー中国技術服務中心(FSCC)」のデモ機能の拡充を図る。
三
井金属は25日、亜鉛建値をトン当たり4000円下げ、13万2000円に改定すると発表した。9月の平均建値は13万8300円。95年8月の13万円以来の安値となった。
(株)
OCC(本社=東京都港区、舟木靖社長)と積水ハイム(本社=東京都新宿区、山本明男社長)は、このたび竣工した新築マンション、29サニーコート(東京都文京区)の各世帯に光ファイバー配線を行い、日本初のパーフェクトFTTHマンションを完成させた。
日
立電線と花島電線は25日、日立電線が花島電線を株式交換により完全子会社化することで合意したと発表した。交換比率は日立電線1に対し花島電線0・20。12月中旬に開催予定の花島電線の臨時株主総会で正式決定される見通し。
ト
ステムは、2001年3月期中間・通期(単独・連結)の業績予想を下方修正した。修正理由は、住宅着工の低迷と退職給付引き当ての積み増し、子会社株式評価損計上などによるもの。なお、同社では環境悪化に対応するため、緊急対策などを実施し、利益の低下幅圧縮を図っていく。