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2001.10.30
1. 非鉄などスクラップ輸出論議本格化
2. 住友金属鉱山 事業構造改革を推進
3. 9月非鉄輸入通関 電気銅・銅スクラップ減少
4. 9月のアルミ輸入通関 地金・軽圧品とも前年比減
5. 9月のアルミ建材需給 生産・出荷とも2ケタ減
2. 住友金属鉱山 事業構造改革を推進
3. 9月非鉄輸入通関 電気銅・銅スクラップ減少
4. 9月のアルミ輸入通関 地金・軽圧品とも前年比減
5. 9月のアルミ建材需給 生産・出荷とも2ケタ減
こ
こ10年間で急拡大している非鉄スクラップなどリサイクル資源輸出のあり方について、公式の論議が高まりつつある。先週末開催された産業構造審議会環境部会では、過去の輸出データが資料として示され、取引ルートのグローバル化、リサイクル産業の国際展開を踏まえた政府レベルでの対応の必要性が提起された。
開催された同部会廃棄物・リサイクル小委員会第4回企画ワーキンググループでは、リサイクル資源輸出について、鉄・非鉄スクラップ、古紙、廃プラなどが、中国を始め輸出相手国でリサイクルされている実態について確認。
開催された同部会廃棄物・リサイクル小委員会第4回企画ワーキンググループでは、リサイクル資源輸出について、鉄・非鉄スクラップ、古紙、廃プラなどが、中国を始め輸出相手国でリサイクルされている実態について確認。
住
友金属鉱山は、02年3月期が大幅な減収減益となる見通しが強まる中で業績悪化に歯止めをかけるため、不採算事業からの撤退と、コアビジネスである資源・金属・電子材料事業への経営資源の集中を柱とする事業構造の改革を推進する。
今中間期はIT関連需要の急激な落ち込みの影響で、電子材料事業とともに金属事業も減益に陥り、営業利益56億円、経常利益50億円でいずれも前期比約半減の大幅な収益悪化となった。
今中間期はIT関連需要の急激な落ち込みの影響で、電子材料事業とともに金属事業も減益に陥り、営業利益56億円、経常利益50億円でいずれも前期比約半減の大幅な収益悪化となった。
財
務省は29日、9月の非鉄輸入通関実績(速報)を発表した。
それによると、電気銅と銅スクラップ3品目は、前年同月からともに40%減と大幅にマイナスとなった。
それによると、電気銅と銅スクラップ3品目は、前年同月からともに40%減と大幅にマイナスとなった。
財
務省が29日発表した9月のアルミ輸入通関実績によると、地金類、軽圧品が前年同月比の輸入量を下回ったものの、スクラップがが増加した。ただ、前月比では、全品種とも軒並み減少しており、内需の低迷が深刻化している。
地金類は18万3406トンで、前年同月比6・5%減となり、7カ月連続のマイナスを記録した。スクラップは8830トンで同4・5%増となり、7カ月ぶりの増加に転じた。軽圧品は3991トンで同19・9%減となり、2カ月連続で減少。
地金類は18万3406トンで、前年同月比6・5%減となり、7カ月連続のマイナスを記録した。スクラップは8830トンで同4・5%増となり、7カ月ぶりの増加に転じた。軽圧品は3991トンで同19・9%減となり、2カ月連続で減少。
経
済産業省は29日、9月のアルミ建材生産・出荷速報を発表した。それによると、生産は前年同月比12・9%減の3万7943トンで、5カ月連続のマイナス。また、出荷は同13・3%減の4万206トンとなり、4カ月続けて減少した。生産・出荷とも2ケタ減となり、前月に比べマイナス幅が拡大している。
品種別に見ると、木造住宅用サッシは、生産1万4608トン(同14・6%減)、出荷1万6429トン(同10・5%減)で、生産・出荷それぞれ2カ月連続の減少を記録した。
品種別に見ると、木造住宅用サッシは、生産1万4608トン(同14・6%減)、出荷1万6429トン(同10・5%減)で、生産・出荷それぞれ2カ月連続の減少を記録した。