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2002.01.23
1. 住友電工 中国に17番目の製造拠点を設立
2. ペイオフ控え金地金販売量が増加、非鉄製錬もしっかり
3. 同和鉱業が上海に駐在員事務所を開設
4. 三菱マテリアルが第3世代純銀粘土を発売
5. 三井金属 亜鉛建値を4000円下げ14万7000円に
2. ペイオフ控え金地金販売量が増加、非鉄製錬もしっかり
3. 同和鉱業が上海に駐在員事務所を開設
4. 三菱マテリアルが第3世代純銀粘土を発売
5. 三井金属 亜鉛建値を4000円下げ14万7000円に
住
友電工は、市場動向に合わせた最適地生産の一環として、中国・無錫市に電子材料製造会社を設立、今年3月から操業を開始する。同社にとっては、販売会社も含めて中国内で17番目の拠点となる。
新会社は、住電(無錫)電子材料有限公司で、設立年月日は01年12月31日。資本金は同社が全額出資し、120万USドル。今回の投資額は、日本円で1億5000万円。董事長は、尾上陽一・電子材料事業部長が兼任する。
事業内容は、発砲金属、電子部品用リード線の製造・販売。建屋面積は約6200平方メートル。従業員数は05年度に40人を予定している。
新会社は、住電(無錫)電子材料有限公司で、設立年月日は01年12月31日。資本金は同社が全額出資し、120万USドル。今回の投資額は、日本円で1億5000万円。董事長は、尾上陽一・電子材料事業部長が兼任する。
事業内容は、発砲金属、電子部品用リード線の製造・販売。建屋面積は約6200平方メートル。従業員数は05年度に40人を予定している。
非
鉄製錬各社の金地金販売量が増加している。定期預金などの払戻保証額を元本1000万円とその利息までとするペイオフ解禁を4月に控え、個人投資家が満期を迎えた定期預金から金地金へ資金をシフトさせているためだ。この影響で非鉄製錬各社の株価も買われている。
同
和鉱業は22日、中国の実態の解析と各部門の中国戦略策定をサポートするための拠点として中国上海に駐在員事務所を開設すると発表した。今月末から業務を開始する予定。
同事務所は当面、金属加工(伸銅)部門を中心に電気電子材料部門などで製品販売ルートの拡大、市場開拓を進めながら、さらに中国での生産工場の設立・現地企業との提携などの可能性を検討し、中国ビジネスの本格的な拡大を図っていく。
同事務所は当面、金属加工(伸銅)部門を中心に電気電子材料部門などで製品販売ルートの拡大、市場開拓を進めながら、さらに中国での生産工場の設立・現地企業との提携などの可能性を検討し、中国ビジネスの本格的な拡大を図っていく。
三
菱マテリアルは22日、91年から販売してきた純銀粘土の第3世代となる新製品を開発し、今月末から販売を開始すると発表した。より廉価で扱いやすくしたことで、若年層を中心に市場拡大を見込んでおり、初年度の売上高は30億円を予定している。
三
井金属は22日、亜鉛建値をトン当たり4000円値下げし、14万7000円に改定すると発表した。平均建値は14万8800円で1700円の値下がり。LME相場は800ドル台まで回復していたが、一時再び770ドル台まで値下がりしている。