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2002.01.30
1. 昭和電工が新中期経営計画を策定、成長戦略事業を強化
2. 昭和電工 周南電工を03年5月メドに解散
3. 三菱マテリアル グループのカッター事業を統合
4. 01年非鉄輸入通関実績は一部除き大幅減少
5. 12月のアルミ輸入通関は19%減少
2. 昭和電工 周南電工を03年5月メドに解散
3. 三菱マテリアル グループのカッター事業を統合
4. 01年非鉄輸入通関実績は一部除き大幅減少
5. 12月のアルミ輸入通関は19%減少
昭
和電工は29日、03年からスタートする3カ年新中期経営計画(ポスト・チータプロジェクト)「プロジェクト・スプラウト」を策定したと発表した。中計最終年の05年には売上高6800億円、営業利益500億円を達成し、連結ROA5・1%を目指す。同社では、「無機・アルミと有機の技術融合」を基本に、成長戦略事業の強化を行っていく方針だ。
昭
和電工は29日、この日行われた取締役会で、連結子会社の周南電工を03年5月をメドに解散させる決議をしたと発表した。中期経営計画で進めている事業ポートフォリオ選別の一環。周南電工は日新製鋼との合弁会社として68年に設立。日新製鋼の周南製鋼所構内で、ステンレス製鋼用のクロム源である高炭素フェロクロムを製造している。
三
菱マテリアルは29日、同日開催した取締役会で、超硬製品事業再編、グループの経営合理化を目的に、4月1日付で、同社など3社が行っているスローアウェイ式カッター事業を、新たに設立する特殊カッター専業子会社に営業譲渡し統合すると発表した。
財
務省は29日、12月の輸入通関(速報)を発表した。これを受けて明らかとなった01年暦年実績は、精製鉛とニッケル地金を除き、前年から大きく落ち込んだ。
財
務省が29日発表した01年12月の輸入通関実績によると、地金類、軽圧品ともに前年同月比を下回る結果となった。減少幅が著しいのは軽圧品で、輸入量は4576トンにとどまり、同19%減となった。引き続き内需が低迷していることを象徴した。