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2002.02.08
1. フジクラ 来年度研究開発費は100億円超に
2. 金、NY市場で300ドル回復、国内も1300円台
3. 01年の軽金属製品実績 生産・出荷とも減少
4. ジャパンエナジー 廃プラ油の処理技術を確立へ
5. 昨年12月のニッケル受け払い 地金販売が大幅増
2. 金、NY市場で300ドル回復、国内も1300円台
3. 01年の軽金属製品実績 生産・出荷とも減少
4. ジャパンエナジー 廃プラ油の処理技術を確立へ
5. 昨年12月のニッケル受け払い 地金販売が大幅増
フ
ジクラ(辻川昭社長)は、電子材料や光通信分野での新製品・技術開発を推進するため、02年度に研究開発費の増額を図る。総額で100億円を上回る見通しで、同年度下期以降の回復期に向けた体制作りを固める。
国
内外で金価格の上昇が続いている。指標となるニューヨーク商品取引所(COMEX)で6日、取引の中心となる4月決済物が2年ぶりに307・5ドルの瞬間値をつけたのをはじめ、国内小売価格も3年4カ月ぶりの高値水準となる1300円台に上昇した。
海外では株式市場の下落やオーストラリアの金鉱山会社の買収問題に絡む思惑からヘッジファンドなど投機筋が買い姿勢を強めているほか、銀行のディーラーや投資家もこれに追随する動きを見せ、金市場への資金シフトが活発化している。
海外では株式市場の下落やオーストラリアの金鉱山会社の買収問題に絡む思惑からヘッジファンドなど投機筋が買い姿勢を強めているほか、銀行のディーラーや投資家もこれに追随する動きを見せ、金市場への資金シフトが活発化している。
軽
金属製品協会はこのほど、01年(暦年)軽金属製品生産出荷実績(一部推定)をまとめた。それによると、生産の合計は84万8900トンで、対前年比3・8%減。また、出荷は同3・9%減の88万2000トンとなった。主力の建築用品が低迷したことなどから、前年の生産・出荷量を割り込んだ。
ジ
ャパンエナジーは7日、容器包装プラスチック油化事業者協議会(所在地=北海道、上山元雄会長)と共同で、廃プラスチック熱分解油を石油精製設備を活用して石油製品へ再生するための処理技術の確立に取り組むと発表した。国内の石油精製会社としては初の試みで、早ければ03年度にも商業装置による実証化運転を開始する。
昨
昨年12月のニッケル受け払い実績がまとまった。それによると、フェロニッケルは生産が6367トンで前月比6%強の増加、販売は1%の微減だが、月末在庫は4%弱の減少。
ニッケル地金は自社生産が2346トンで前月比3・7%減に対し、販売は2678トンで13%の大幅増加。この結果、月末在庫は5014トンで5・5%の減少となった。
ニッケル地金は自社生産が2346トンで前月比3・7%減に対し、販売は2678トンで13%の大幅増加。この結果、月末在庫は5014トンで5・5%の減少となった。