|
2002.04.12
非
鉄製錬メーカー各社が、すでに傾注している環境リサイクル事業メニューのさらなる拡大を図っている。今期、製錬事業が全般的に低調となる中、伸長分野である同事業の強化が不可欠なためだ。
すでに各社とも、非鉄製錬技術を生かした資源リサイクルに長年取り組んできているが、今後、新規参入も含めて事業強化,メニュー拡大の柱となりそうなのが、土壌汚染浄化とシュレッダーダスト処理。
土壌汚染浄化事業では、今期40億円近い売上高を見込んでいる同和鉱業が先鞭を付けているが、他社でも、鉱山製錬技術の応用である土壌調査を入り口に市場参入を計画している。
すでに各社とも、非鉄製錬技術を生かした資源リサイクルに長年取り組んできているが、今後、新規参入も含めて事業強化,メニュー拡大の柱となりそうなのが、土壌汚染浄化とシュレッダーダスト処理。
土壌汚染浄化事業では、今期40億円近い売上高を見込んでいる同和鉱業が先鞭を付けているが、他社でも、鉱山製錬技術の応用である土壌調査を入り口に市場参入を計画している。
三
菱マテリアルの加工製品カンパニーは11日、精密小物部品加工用「スモールツールシリーズ」(1570―6700円)を開発し、きょうから販売を開始すると発表した。超硬製品事業でもIT(情報技術)関連産業へ進出し、初年度10億円の売上高を見込む。
日
本銅センターが発行する機関誌『銅』No.154に、考古学と金属学研究者5人の共同著作『鉄と銅の生産の歴史』(A5判、全253ページ)が紹介されている。銅は古代メソポタミア文明期、鉄はヒッタイト時代から書き起こしており、日本の弥生・古墳時代から戦国時代までを扱っている。平易な内容で歴史に関心のある読者にも理解できるとしている。発行先は(株)雄山閣。価格は3800円(税別)。
ト
ステムは今月から、断熱玄関引戸「k4シリーズ」に「電動引戸システム」を新たに追加発売する。電動引戸システムの特徴は、リモコンキーで簡単に開け閉めができ、操作性に優れている点。さらに、エンジンは純電気式駆動装置を採用し、消費電気料金も1000回の開閉で約3円と経済的だ。