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2002.04.16
1. 鉛管板工協組 複合鉛板の用途拡大で研究着手
2. 東ソー 有機EL専用ITOターゲット材試出荷
3. 日立電線 上海に情報機器用販売会社
4. 滑川軽銅 アスペクト加工も翌日納品に
5. 文化シヤッター ティアール建材に資本参加
2. 東ソー 有機EL専用ITOターゲット材試出荷
3. 日立電線 上海に情報機器用販売会社
4. 滑川軽銅 アスペクト加工も翌日納品に
5. 文化シヤッター ティアール建材に資本参加
全
国鉛管鉛板工業協同組合(会長=牛込公一郎・日東化工機社長)は、鉛を特殊な樹脂でコーティングした複合鉛板などの小型免震ダンパー用としての研究を開始する。今年度から3年計画で基礎データを作り有効性を確認した後、大学などの研究機関で本格的な研究開発につなげたい考え。複合鉛板は放射線の遮へい材や低周波騒音に対する防音材に応用されている。現在開発中の防振用と併せ新規用途の拡大を図る。
東
ソーはこのほど、次世代表示装置(LCD)の有機EL(エレクトロルミネッセンス)専用のITO(インジウム・スズ酸化物)スパッタリングターゲット材のサンプル出荷を開始した。さらにタッチパネル専用グレードも本格生産を開始するなど、新規グレードの拡充を図った。
日
立電線は15日、中国・上海市に情報・エレクトロニクス機器用電線の販売会社を新設、中国向け事業の拡大に乗り出したことを発表した。
新会社は、上海日立電線貿易有限公司。今月明けからすでに営業を開始している。設立は2月27日で、資本金は50万米ドル。所在地は、上海市外高橋保税区新霊路258号。
新会社は、上海日立電線貿易有限公司。今月明けからすでに営業を開始している。設立は2月27日で、資本金は50万米ドル。所在地は、上海市外高橋保税区新霊路258号。
大
手軽圧品流通の滑川軽銅(滑川達雄社長)は、ジャストインタイムのニーズに応えるため、納期対応を向上させる。同社では、「ジャストタイムクリエイト」といった方針を掲げ、アスペクト加工も切板並みの翌日配送を実現させる。
同社ではこれまで、「安値による価格競争はしない」を基本に、高精度アルミ製品販売に注力。また、納期については、短納期化を進め、付加価値が高いアスペクト製品も中1日ではなく、翌日納品を実現させる。午後6時までの受注を、翌日対応させることで、顧客サービスの充実を図っていく。
同社ではこれまで、「安値による価格競争はしない」を基本に、高精度アルミ製品販売に注力。また、納期については、短納期化を進め、付加価値が高いアスペクト製品も中1日ではなく、翌日納品を実現させる。午後6時までの受注を、翌日対応させることで、顧客サービスの充実を図っていく。
文
化シヤッターはこのほど、現在再生手続きのもとで事業再生を進めているエルゴテックの連結子会社であるティアール建材(埼玉県上尾市、馬場和夫社長)に資本参加することを決め、エルゴテック社およびティアール社と資本参加契約を締結した。3社による本契約はエルゴテック所有の上尾工場工場財団を文化シヤッターが購入取得することを前提としており、同工場財団の担保解除の同意取得、およびティアール建材の再生計画の認可決定の確定を条件としている。