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2002.04.18
1. 日立電線 TAB事業で今年度売上げ120億円へ
2. 不二倉業 廃蛍光管リサイクル年間処理600万本へ
3. 東海アルミ箔 アルファミックを月内に完全子会社化
4. 三菱マテ 高速応答サージアブソーバ開発
5. アルコアが減産を解除 年間9万5000トン増加
2. 不二倉業 廃蛍光管リサイクル年間処理600万本へ
3. 東海アルミ箔 アルファミックを月内に完全子会社化
4. 三菱マテ 高速応答サージアブソーバ開発
5. アルコアが減産を解除 年間9万5000トン増加
日
立電線は半導体パッケージ材料事業の柱であるTAB(テープ自動ボンディング)事業で今年度120億円の売上高を見込む。昨年は世界的なIT(情報技術)関連需要の減少で00年比約20%ダウンとなる95億円に落ち込んだものの、市況の回復傾向を受け昨年実績から約26%増加する見通し。
不
二サッシの子会社である不二倉業は、廃蛍光管リサイクルプラントを立ち上げ、今月から稼働を開始する。設備投資総額は2億円。初年度処理本数は300万本で、04年度600万本を目指していく。1本当たりの処理費用は40円(1キログラム160円)。
東
海アルミ箔は、昭和電工との折半出資会社、アルファミック(本社=東京都江東区、資本金5000万円、日野克社長)を今月中に完全子会社化すると発表した。昭和電工から撤退するとの申し出を受けて、昭電側の保有する株式の取得を決めたもの。旧昭和アルミ出身の日野社長はアルファミックにとどまる。
三
菱マテリアル・先端製品カンパニーは17日、ブロードバンドなど高速通信向け高速応答サージアブソーバを開発、サンプル出荷を開始したことを明らかにした。
サージアブソーバは、誘導雷や静電気から電子機器を守る電子部品の総称。高いインピーダンスを維持し機器の動作に影響を及ぼさないが、通信回線や電源ラインから高電圧サージが侵入してきた場合、速やかに低インピーダンスとなり、サージエネルギーを吸収し後段の機器を保護する働きを有する。
サージアブソーバは、誘導雷や静電気から電子機器を守る電子部品の総称。高いインピーダンスを維持し機器の動作に影響を及ぼさないが、通信回線や電源ラインから高電圧サージが侵入してきた場合、速やかに低インピーダンスとなり、サージエネルギーを吸収し後段の機器を保護する働きを有する。
ア
ルコアはこのほどワシントン州ファーンデール工場で遊休中の2つの生産ラインを段階的に再稼働させると発表した。これにより年間9万5000トン生産量が増加する。
ファーンデールは年産能力28万トンの工場で、水不足による電力危機から昨年5月以来3つの生産ラインのうち2つを休止していた。同社はまた、インディアナ州ウォーリック郡の年産能力4万1000トンの工場は、生産ラインの再開を延期すると発表した。
ファーンデールは年産能力28万トンの工場で、水不足による電力危機から昨年5月以来3つの生産ラインのうち2つを休止していた。同社はまた、インディアナ州ウォーリック郡の年産能力4万1000トンの工場は、生産ラインの再開を延期すると発表した。