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2002.04.19
古
河電工は18日、伸銅品生産の01年度下期実績と02年度上期計画を発表した。IT不況下にあった01年度下期実績は月産6200トンで前年(00年)同期比28%減、前期(01年上期)比10%減。一方、02年度上期計画は前年(01年)同期比4%減、前期(01年下期)比6%増の同6600トンと見込んでおり、足元の需要が回復基調にあることを反映した内容となった。
同
和鉱業は18日、西日本地区のリサイクル拠点として、岡山工場内(岡山市)に(株)リサイクル・システムズ・ジャパン(本社=東京、資本金4000万円、入利雄社長)西日本工場を建設すると発表した。
リサイクル・システムズ・ジャパンは、電子材料スクラップからの貴金属回収を手掛け、今回、西日本での拠点設置から中部・関西・九州を対象に顧客の新規開拓を図る。
リサイクル・システムズ・ジャパンは、電子材料スクラップからの貴金属回収を手掛け、今回、西日本での拠点設置から中部・関西・九州を対象に顧客の新規開拓を図る。
Y
KKAPは17日、業界初となるインターネットを活用したサッシ専用の積算システムを開発したと発表した。システム利用料は、月間7000円。
今回のシステムは、パソコンからインターネットを経由し、YKKAPのサーバーに接続することで、サッシの積算業務が簡単にできるというもの。
今回のシステムは、パソコンからインターネットを経由し、YKKAPのサーバーに接続することで、サッシの積算業務が簡単にできるというもの。
住
友金属工業のスポーツ・レジャー関連向けチタン販売量が拡大している。独自開発のチタン合金「SAT2041」は自転車のギア部品や剣道の面などに年間20―30トンの販売量がある。01年度はさらにゴルフクラブ用に60トンが加わり、スポーツ・レジャー関連として国内需要の約4分の1を占める100トン近い販売量を記録した。同社は今年度も昨年並みの販売量を見込む。