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2002.04.24
1. 三菱電線 ワイヤハーネス事業で米社と合弁会社
2. 三菱アルミが02年度上期の販売計画を発表
3. アルミ鉱滓リサイクル協議会 新会長に松島氏
4. 三菱商事、銅・アルミ・亜鉛などの市況リポートまとめ
2. 三菱アルミが02年度上期の販売計画を発表
3. アルミ鉱滓リサイクル協議会 新会長に松島氏
4. 三菱商事、銅・アルミ・亜鉛などの市況リポートまとめ
三
菱電線工業(阿島俊一社長)は、ワイヤハーネス事業分野で顧客から求められている「グローバルサプライヤー」としての体制強化策の一環として、米国大手自動車部品メーカーのリア社(本社=ミシガン州サウスフィールド、ロバート・ロシター社長)と、合弁会社を国内に設立する。
当面、日産・ルノーの次期プラットフォーム向けなどの採用を目指し、3年後には新会社で売上高120億円、将来的に500億円規模まで引き上げる方針。三菱電線では、単独による中国での拠点設置も検討課題としており、強化メニューが今期相次ぎ具体化する見込みだ。
当面、日産・ルノーの次期プラットフォーム向けなどの採用を目指し、3年後には新会社で売上高120億円、将来的に500億円規模まで引き上げる方針。三菱電線では、単独による中国での拠点設置も検討課題としており、強化メニューが今期相次ぎ具体化する見込みだ。
三
菱アルミニウムは23日、02年度上期の販売計画を発表した。月間平均の板材販売量は前年同期比微増の1万2397トン、押出販売量は同9%増の1990トンと板・押出とも増加の見通しで、板・押出合計販売量は同1%増の1万4387トンの見込み。
ア
ルミドロスを原料とする再生塊メーカーの団体、日本アルミ鉱滓リサイクル協議会は21日、滋賀県大津市の旅亭紅葉で第11回通常総会と全体会議を開催し、新会長に松島紘史・松島金属専務を選出した。
冒頭、河合会長があいさつに立ち、「世界で初めてのアルミドロスを規格化するという試みに参加させていただいたが、業界の問題を解決するためには、規格化されたドロスではなく協議会メンバーが取り扱う低品位なものや品質が不安定なもののリサイクルを考えていく必要がある」と話した。
冒頭、河合会長があいさつに立ち、「世界で初めてのアルミドロスを規格化するという試みに参加させていただいたが、業界の問題を解決するためには、規格化されたドロスではなく協議会メンバーが取り扱う低品位なものや品質が不安定なもののリサイクルを考えていく必要がある」と話した。
三
菱商事はこのほど、銅、アルミ、亜鉛、ニッケルなどの今後の市況動向リポートをまとめた。それによると、各品目とも調整局面にあるが、底堅い展開であり、銅は1540―1675ドル、アルミは1380―1400ドルのレンジと予測されている。