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2002年6月17日
CBMMアジア(本社=東京都、南淳一社長)は、光学ガラス用の高純度5酸化ニオブの販売が増加するとともに、新たにキャパシター向けの参入を目指すなど、ニオブの新規需要開拓と販路拡大に取り組む。
トステムは、自社開発の「SW(スーパーウォール)工法ツーバイフォー」システムが5月31日付で型式適合認定を取得した。今回の認定取得で、「SW工法ツーバイフォー」システム取り扱い工務店・建設会社が3階建て住宅を建設する場合は、今まで必要とされていた「構造計算書」が不要となり、2階建て住宅と同様に扱うことが可能になった。これにより、工務店・建設会社にとっては、設計が自社で完結でき、構造計算に必要とされる費用約20万円(1棟)と日数(約10日程度)も不要になるメリットがある。
日本アルミニウム協会は、01年度(01年4月―02年3月)の自動車(二輪車含む)向けアルミ出荷統計をまとめた。それによると、圧延品、鋳造・ダイカスト、鍛造品を合わせた総出荷量は、対前年度比2・4%減の123万204トンで、3年ぶりにマイナスとなった。景気低迷による影響などで、自動車向け出荷は98年度以来の落ち込み。ただし、IT関連など他の需要分野に比べると、減少は小幅にとどまっている。