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2002年7月03日
自動車バッテリーの02年度需要について、電池工業会(田中千秋会長)は、前年度比で小幅ながら増加する見通しであることを明らかにした。
同工業会によると、02年度の自動車バッテリー需要は、新車組み付けベースで1019万個で、前年度比0・5%増。また、補修用については、国内生産分が1400万個で、同0・5%増、輸入分が209万個で0・3%増――となる見通し。
同工業会によると、02年度の自動車バッテリー需要は、新車組み付けベースで1019万個で、前年度比0・5%増。また、補修用については、国内生産分が1400万個で、同0・5%増、輸入分が209万個で0・3%増――となる見通し。
関東地区アルミ二次合金メーカー各社は1日、7月前半のアルミ原料購入価格を全品種キロ当たり5円引き下げる方針を打ち出し関係納入筋に通知した。指標の新地金相場が大幅に下落しているため、値下げに踏み切る。 また機械鋳物、ベースメタルなどの需要品種については、各社の購入価格の中で高値にあるものを7―8円引き下げる方針。
中国産金属ケイ素のオファー価格が上昇している。生産品種の高付加価値化が進んでいることや悪天候により生産、供給面に支障が出たためだ。先行きのオファー価格上昇が見込まれ、価格・玉確保の面でアルミ二次合金メーカーに悪影響を与えそうだ。