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2002年7月22日
中越合金鋳工(本社=富山県立山町、本多秀治社長)とタブチ(本社=大阪市、田渕宏政社長)は先週末、両社が共同で開発して特許を取得した無鉛青銅合金の製造実施権を無償供与する契約を締結したと発表した。
両社は1993年から共同研究を開始。99年に、鉛を含まない銅合金の製造技術を開発して特許(PAT=2889829)を取得。この無鉛青銅合金は現在、中越合金が「アクアブロンズ」、タブチでは「ノンレッド」の商標でそれぞれ製造販売を行っている。
この青銅合金は、国内で唯一の特許合金であるが、両社ではこの材料を広く使用してもらい、人の生命線である飲料水に関し、その健全性の恒久的な維持に少しでも貢献したいとしている。
両社は1993年から共同研究を開始。99年に、鉛を含まない銅合金の製造技術を開発して特許(PAT=2889829)を取得。この無鉛青銅合金は現在、中越合金が「アクアブロンズ」、タブチでは「ノンレッド」の商標でそれぞれ製造販売を行っている。
この青銅合金は、国内で唯一の特許合金であるが、両社ではこの材料を広く使用してもらい、人の生命線である飲料水に関し、その健全性の恒久的な維持に少しでも貢献したいとしている。
古河機械金属の主力製品である高純度金属ヒ素の販売量が足元好調に推移している。主要途先のガリウム・ヒ素半導体の需要が急回復しているためで、4―5月の月約5トンから6月は7トン強に増加した。同社では2002年度上期(4―9月)33トンの販売量を見込んでいるが、これを上回るペースで推移している。
三井金属は19日、7月積み亜鉛建値をトン当たり3000円下げの13万6000円にすると発表した。