|
2002年8月14日
三菱商事の今宮舜一・非鉄金属本部長は、モザンビークのモザールアルミ製錬プロジェクトの第2フェーズ建設が予定を上回るペースで進み、計画より5カ月早い来年4月に操業開始するとの見通しを明らかにした。
モザールアルミ製錬はビリトン、三菱商事、南ア開発公社、モザンビーク政府の出資で、第1フェーズは00年6月に稼働開始、同年12月から年産能力25万3000トンのフル操業を行っている。
モザールアルミ製錬はビリトン、三菱商事、南ア開発公社、モザンビーク政府の出資で、第1フェーズは00年6月に稼働開始、同年12月から年産能力25万3000トンのフル操業を行っている。
国際アルミ協会(IAI)が12日発表した6月のアルミ在庫実績によると、世界在庫は289万5000トンと前年同月比6・5%減少した。
米アルミ協会がまとめた7月のアルミ新地金生産は23万7729トンと前年同月比11・0%増加した。