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2002年10月10日
事業の独自性強化に取り組んでいる東邦亜鉛のグループ会社、中国環境分析センター(本社=広島県竹原市塩町1―3―1、資本金1000万円)は、設備や認定機関として資格取得など低濃度ダイオキシンの分析業務態勢を整え、事業の拡充を図っている。
同センターは、1972年の設立。(1)環境アセスメント(2)大気質(3)水質(4)土壌・底質・産業廃棄物(5)騒音・振動(6)臭気(7)労働作業環境――など多分野での分析業務を手掛けてきた。
同センターは、1972年の設立。(1)環境アセスメント(2)大気質(3)水質(4)土壌・底質・産業廃棄物(5)騒音・振動(6)臭気(7)労働作業環境――など多分野での分析業務を手掛けてきた。
住友金属鉱山は9日、「環境報告書2002」を発刊した。同社としては初めてとなる。21ページ建て(表紙除く)で、環境理念、環境マネジメント、環境パフォーマンス、環境ビジネス、社会貢献活動などで構成され、環境パフォーマンスの項目内では、非鉄鉱山製錬業として不可避である休廃止鉱山での抗排水処理活動を紹介、読ませる工夫が施されている。
伊藤忠商事は、独ラインフォルデンが開発したダイカスト用高延性アルミ合金地金「シラフォント」の本格販売を開始した。すでにヤマハ発動機の輸出モデル「YZF―R6」の部品材料として採用されており、ヤマハ向けを中心に本年度内1000トンの販売目標は達成できる見通し。