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2004年11月08日(月)
昭和電工(大橋光夫社長)は5日、中国の熱交換器メーカー「大洋汽車空調工程(大連)有限公司」に出資し、フォルクスワーゲンの現地法人向けにカーエアコン用アルミ製熱交換器の生産を行うと発表した。
取得株式は35%。現在の大洋汽車の生産能力年産25万台を、07年までに65万台に引き上げる方針。これで同社の海外における自動車用熱交生産拠点は米国、タイ、チェコ、中国の4極となったが、中国では広州ホンダ向けの新拠点も検討に入った。
取得株式は35%。現在の大洋汽車の生産能力年産25万台を、07年までに65万台に引き上げる方針。これで同社の海外における自動車用熱交生産拠点は米国、タイ、チェコ、中国の4極となったが、中国では広州ホンダ向けの新拠点も検討に入った。
ハンダメーカーの弘輝(本社=東京都足立区、滝田澣社長)は、国内製造拠点の東松山工場(埼玉県)において、鉛フリーハンダ専用工場の建設を進めている。
既存の建屋から鉛フリー用の生産設備を移設するとともに、鉛フリー専用の粉末製造設備を新規導入し、ハンダ粉末全体の月産量を足元の50トンから100トンに増強する。新建屋は来年3月に完成し、翌月から部分的に稼働開始予定。
既存の建屋から鉛フリー用の生産設備を移設するとともに、鉛フリー専用の粉末製造設備を新規導入し、ハンダ粉末全体の月産量を足元の50トンから100トンに増強する。新建屋は来年3月に完成し、翌月から部分的に稼働開始予定。
アルミ線トップメーカーのアルミネ(本社=大阪市西区阿波座、竹内正明社長)はこのほど、大阪工場(東大阪市菱江1丁目17番23号)にスイフト伸線機2基を導入した。「作業性の向上と、諸外国に負けない高品質の製品づくり」(竹内社長)を目的としたもので、投下資金は1億円強。これにより、同工場のアルミ伸線生産能力は従来の月産500トンから1000トン近くに倍増されることになる。