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2004年12月22日(水)
非鉄金属関係の2005年度予算は、このほど内示された予算案によれば、資源エネルギー庁鉱物資源課が95億3135万円で04年度比5・9%減、製造産業局非鉄金属課が49億9597万円(同6・0%減)、ナノテク室とFC室合わせた非鉄課関連合計で95億693万円(同6・7%増)となった。
三菱アルミニウム(野副明邑社長)は、2004年度上期業績が好調に推移し、下期も底堅さが続いている。同社富士製作所は、ほぼフル生産の態勢を保ち、下期計画をおおむねクリアする水準となっている。一方、今後は子会社集約・再編などを進め、グループ全体の体質強化も図っていく。
三酸化アンチモンのトップメーカーである日本精鉱は、本年度から2006年度までの中期経営計画をスタートさせているが、このほど数値目標をまとめた。
計画では単独経常利益4億2000万円、最終利益2億4500万円など、03年度比で3―4倍の利益水準をめざす。ただ、同社は05年3月期決算で03年度比2倍以上の増益を見込んでいるため、十分達成可能とみている。
計画では単独経常利益4億2000万円、最終利益2億4500万円など、03年度比で3―4倍の利益水準をめざす。ただ、同社は05年3月期決算で03年度比2倍以上の増益を見込んでいるため、十分達成可能とみている。