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2005年01月13日(木)
中国のアルミ需要拡大を背景に日本からのスクラップ輸出が拡大している。解体選別コストがかかるビス付サッシなどがこれまで主流とされ、国内向け原料と住み分けてきたというのが基本構図だったが、中国では2005年も需要は2ケタの伸びが予想されており、生産の伸びを上回る。国内流通には、炉前原料クラスの輸出増を計画する向きも散見される。
古河電工の子会社である協和電線(本社=大阪府大阪市、吉田宏司社長)は11日、古河電工と共同で、鉛フリー対応の「電子部品用リード部材」に関する特許を中国で取得したと発表した。
リード線のめっき皮膜を、従来の錫―鉛合金から、錫―ビスマス合金を利用した二層構造に替えたもので、欧州の「電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限(RoHS)」指令に対応する。同製品に関する特許はアメリカでも取得済み。
リード線のめっき皮膜を、従来の錫―鉛合金から、錫―ビスマス合金を利用した二層構造に替えたもので、欧州の「電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限(RoHS)」指令に対応する。同製品に関する特許はアメリカでも取得済み。
日本電子材料工業会(EMAJ)はこのほど、電子情報技術産業協会(JEITA)と4月1日に統合すると発表した。今後はJEITAの電子部品部会傘下に「電子材料事業委員会」を設置。標準化などの技術関係業務は標準化総合委員会傘下に「電子材料標準化委員会」を設置して、EMAJの業務を引き継ぐことになる。