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2005年01月24日(月)
銅管需要の大半を占めるエアコン市場は、中国・アジアの需要がさらに拡大し、新たなマーケットとして欧州・オーストラリアが注目されるなど、海外では成長を続けている。
一方、国内に目を転じると、昨年は猛暑だったにも関わらず9月までのエアコン販売台数は例年並みの695万台にとどまるなど、市場はすでに成熟している。国内生産台数も、海外への生産シフトや輸入エアコンの増大に伴い、年間400万台レベル(日本冷凍空調工業会調べ)で横ばいが続くと見込まれている。
また、銅管の販売数量も、2007年には総量は変わらないものの海外向け販売が国内向けを上回ると予想されている。
一方、国内に目を転じると、昨年は猛暑だったにも関わらず9月までのエアコン販売台数は例年並みの695万台にとどまるなど、市場はすでに成熟している。国内生産台数も、海外への生産シフトや輸入エアコンの増大に伴い、年間400万台レベル(日本冷凍空調工業会調べ)で横ばいが続くと見込まれている。
また、銅管の販売数量も、2007年には総量は変わらないものの海外向け販売が国内向けを上回ると予想されている。
液晶などFPD(フラットパネルディスプレー)の透明導電膜に使うインジウムが65年ぶりの高値水準に急騰している。供給の減少と今後の需要増加見通しを背景に昨年後半はキロ当たり800ドル台で高止まりしていたが、年明け以降は再び投機買いが加速しており、思惑が先行する格好で900ドルを突破。1000ドルの大台が完全に視野に入った。
日立電線は21日、中国蘇州地区にリードフレームの製造・販売会社を設立したと発表した。2006年1月に営業を開始する計画で、07年度の売上高14億4000万円を見込む。工場建設や設備導入などで総投資額は約10億円になる見通し。