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2005年02月02日(水)
三菱商事軽金属販売は2004年12月期決算で、アルミ新地金を主体に非鉄地金取扱い数量が前年比約7%増となる69万トンに達し、市況上昇をテコに売上高約1400億円、最終利益5億円強を確保、売上・利益ともに過去最高となった。
2月1日付から移行した若井英志・新社長態勢の下、三菱商事グループにおけるシナジー効果をさらに追求すると同時に、二次合金やリサイクル関連事業を強化し、業績の伸長をめざす。
2月1日付から移行した若井英志・新社長態勢の下、三菱商事グループにおけるシナジー効果をさらに追求すると同時に、二次合金やリサイクル関連事業を強化し、業績の伸長をめざす。
三菱商事と日本軽金属は1日、三菱商事が中国で出資・運営するアルミ二次合金メーカー「商菱2業(昆山)有限公司」(MCアルミ(クンシャン)社)に日軽金が資本参加すると発表した。新会社の社名は、「商菱日軽2業(昆山)有限公司」で、本年4月に発足の予定。出資比率は、エム・シーアルミが35%、日軽金34%、三菱商事16%、エンケイ15%。
事業内容は、アルミスクラップの鋳造・アルミ二次合金の生産および販売で、既存の生産能力は月間900トン。最終的には、これを月産能力2000トンへと引き上げていく方針だ。
事業内容は、アルミスクラップの鋳造・アルミ二次合金の生産および販売で、既存の生産能力は月間900トン。最終的には、これを月産能力2000トンへと引き上げていく方針だ。
日立電線は1日、グループ会社数適正化計画を策定したと発表した。本年1月1日現在、国内外合わせて57社の連結子会社を保有するが、07年3月までに34社に削減する。
内訳を見ると、国内会社が30社から15社へ、海外会社が27社から19社へ再編される。再編時期は原則として、100%子会社は06年3月まで、その他は07年3月までを予定。
内訳を見ると、国内会社が30社から15社へ、海外会社が27社から19社へ再編される。再編時期は原則として、100%子会社は06年3月まで、その他は07年3月までを予定。