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2005年02月17日(木)
上越マテリアル(本社=新潟県上越市、資本金4億2350万円、山本秀樹社長、従業員260人)はこのほど、水道用金具製造やリサイクル・環境事業など事業内容の拡大・多角化に対応するため、4月1日付けで新たに設立する「J(ジョウ)マテ.ホールディングス」を持株会社として、その傘下にこれまでの7つの事業分野を分社化することを決めた。
これにより同社は上海現地法人を含めた銅合金製造を核として環境、エンジ、住開発、ITなど総合的なグループ企業を形成するに至っている。現行の上越マテリアルは環境リサイクル専業会社として存続する。
これにより同社は上海現地法人を含めた銅合金製造を核として環境、エンジ、住開発、ITなど総合的なグループ企業を形成するに至っている。現行の上越マテリアルは環境リサイクル専業会社として存続する。
海外亜鉛相場(LMEセツルメント)が動意付いている。現地先週末、7年半ぶりの高値となる1314ドルを付けた後、今週明けには1320・5ドルと続伸、16日入電では小幅後退したものの、依然としてしばらくぶりの高値相場圏にある。
亜鉛鉱石タイトを背景に世界地金需給は2004年は20万トン規模の供給ショートとなり、05年も余剰が生じる可能性は低い。鉱石大幅増産は本年も望めず地金のタイト感が継続、相場は1400―1500ドルをめざすとの観測も出ている。
亜鉛鉱石タイトを背景に世界地金需給は2004年は20万トン規模の供給ショートとなり、05年も余剰が生じる可能性は低い。鉱石大幅増産は本年も望めず地金のタイト感が継続、相場は1400―1500ドルをめざすとの観測も出ている。
アルミ流通加工の大河内金属(本社=大阪市北区、大河内弘一社長)は加工センターである氷上工場(兵庫県氷上郡青垣町)において、棒材を縦方向から収納できる立体自動倉庫を設置、稼働させている。これにより省力化と在庫管理能力のアップを図る。