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2005年02月23日(水)
日鉱金属加工は、新しく開発した高機能箔の市場投入を加速させている。ハードディスク駆動装置(HDD)に使う圧延銅合金箔「NK120S」を昨年秋に量産化したのに続き、携帯電話向けの屈曲性に優れた圧延銅箔「HA箔」や、液晶ドライバーICなどに使う耐熱性の高い圧延銅箔「HS1200」も上市。
すでに販売を行っているコネクター用のコルソン合金やチタン銅といった新製品も拡販し、高機能製品比率を2004年上期の30%から、将来的には50%に引き上げる。
すでに販売を行っているコネクター用のコルソン合金やチタン銅といった新製品も拡販し、高機能製品比率を2004年上期の30%から、将来的には50%に引き上げる。
亜鉛買鉱交渉が今月末から来月明けにかけて大詰めを迎える見込みだが、鉱石不足を背景に、亜鉛製錬メーカーにとっては製錬収入であるTC(溶錬費)が過去最低水準を更新するトン当たり130ドル弱で決着するおそれが出ている。
国内亜鉛製錬メーカーでは、2006年にかけても悪化が続くとの危機感を強めており、こうした原料事情を地金製品価格に反映させるなど、一段のテコ入れが必要として対策に動いている。
国内亜鉛製錬メーカーでは、2006年にかけても悪化が続くとの危機感を強めており、こうした原料事情を地金製品価格に反映させるなど、一段のテコ入れが必要として対策に動いている。
キッツ(本社=千葉市美浜区、小林公雄社長)と京都ブラス(本社=京都府城陽市、矢田登志雄社長)は22日、本年4月末をめどに、キッツの新設子会社が京都ブラスの伸銅品事業を譲り受けることで基本合意に達した、と発表した。