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2005年03月11日(金)
三宝メタル販売(本社=大阪市生野区巽中、妹尾彰義社長)は10日、カドミレス黄銅棒の在庫販売を開始すると発表した。
親会社である三宝伸銅工業が製造する『HGタイプ』(カドミ50ppm以下)、『Gタイプ』(同100ppm以下)に加えて、カドミレスも実現済み(10ppm以下)の鉛レス黄銅棒『エコブラス』を標準在庫にラインアップし、供給の役割を果たすとしている。
親会社である三宝伸銅工業が製造する『HGタイプ』(カドミ50ppm以下)、『Gタイプ』(同100ppm以下)に加えて、カドミレスも実現済み(10ppm以下)の鉛レス黄銅棒『エコブラス』を標準在庫にラインアップし、供給の役割を果たすとしている。
三菱マテリアルは10日、2004年9月から宮城県栗原郡鶯沢町南郷荒町で建設を進めてきた細倉環境研究センターが完成、きょう11日に現地で竣工式を行うと発表した。
同センターでの研究テーマは「農用地等汚染土壌改良技術」「坑廃水処理技術」「大気汚染防止技術」で、経済産業省・環境省のエコタウン事業「宮城県・鶯沢町エコタウンプラン」の事業内容にも合致する。
三菱マテリアルでは、当該エリアに細倉鉱業、細倉製錬、細倉ケミカルズ、大手金属、東日本リサイクルシステムズなどのグループ会社を擁し、同センターでの研究成果も踏まえながら、環境保全優先の事業活動を行っていくとしている。
同センターでの研究テーマは「農用地等汚染土壌改良技術」「坑廃水処理技術」「大気汚染防止技術」で、経済産業省・環境省のエコタウン事業「宮城県・鶯沢町エコタウンプラン」の事業内容にも合致する。
三菱マテリアルでは、当該エリアに細倉鉱業、細倉製錬、細倉ケミカルズ、大手金属、東日本リサイクルシステムズなどのグループ会社を擁し、同センターでの研究成果も踏まえながら、環境保全優先の事業活動を行っていくとしている。
権田金属工業は300ミリメートル幅のマグネシウム合金板材の試作に成功したと発表した。双ロール鋳造法による、高速での製造に成功したのは業界初。今後は600ミリメートル幅まで生産可能な態勢を整え、生産量を現在の月産200キログラムから10トンに増やすため、1年以内の実用機導入を検討する。また将来的には需要に応じてさらに増産できる態勢をとっていく方針。